インタビューでの気づき💡
2026.04.28 06:00
4月25日(土)にステキなプロの方たちとの時間を過ごさせていただきました。
毎回、プロの方とのお話は学び多き時間。
子どもたちの応援のエールを頂くと同時に、私自身を振り返させていただく機会にもなりました。
勤務地が変わり少しずつ慣れてきた私。
慣れてくるというのは良いこともある一方で、そうでないこともあります。
慣れが“だれ”となってしまった時、私の欠点は時間です。
どうしても時間に対してルーズになってしまいます。
勤務初日は早く着くのですが、
「今回はこんな余裕で来れたから…もう10分遅く出ても大丈夫そう」
そんなふうに思ってしまいます。
そして案の定、次の日には10分以上も遅く出勤している状態に。
それで間に合えば、
「あれで間に合ったのだから、あの時間でも大丈夫そう」
徐々に怠惰な道へ歩み続けます。
出勤時間はギリギリになり、気づけば、自分がそうしていることを正当化しようと、自分に対して言葉を並べはじめます。
一度でも自分を誤魔化し正当化すれば、他の“やるべきこと”にもやらないための言葉を探しはじめます。
「みんなもそうだから」
「勤務時間は〇〇時だし」
「どうせやったって」
いつしか仕事は後手となり、ミスが増えるようになります。
今回、そうなる前に振り返るきっかけをいただきました。
自分で自分のことを好きでいられる選択はどんな選択か!?
その積み重ねが、いつしか自信へと変わっていくのだと思います。
毎日の小さなこと。
その小さな積み重ねで、自分は出来上がっていくのだと思うと、疎かにはできません。
まずは30分前の出勤を昨日から取り組んでます。