姿勢
2026.04.28 09:45
姿勢改善で長年通っていただいているお客さま。
ここまでしっかり積み重ねてきて、あと少しというところです。
今回見えてきたのが、顎の引き方のズレ。
首の筋肉の使い方も少しもったいない状態でした。
よくあるのが、
「顎を引く=下を向く」になってしまうこと。
この方の場合は、
首の前だけで引いてしまい、内の筋肉がうまく使えていない状態でした。
立ったまま土踏まずを見るようにして、
お腹が邪魔して見えない方は少し注意です。
このやり方だと、
首や肩が張りやすくなったり、腰がしんどくなりやすくなります。
姿勢は大きく崩れているというより、
こういう細かいズレの積み重ねで決まってきます。
逆に言えば、
そのズレが揃ってくると一気に変わるタイミングがあります。
この方もまさにその段階。
ここを越えると、見た目も動きもさらに変わってきます。
なので今回は、
下を向くのではなく、首を後ろにスライドさせるようなイメージで調整。
あわせて、首の内側が自然に使えるポジションを作っていきました。
自分では気づきにくい部分も多いので、
気になる方は一度状態を見させていただければと思います。
無理なトレーニングではなく、整えるところからでも大丈夫です。