サッカーの力が147倍になる日 | World Football Giving Day
サッカーの力が147倍になる日。
世の中に何か新しいことが出てくる時、
それが一見華やかに見えようと、
誰かに喜んでもらうため、誰かを応援するため、
必ずその裏側で汗水流して動いている人たちがいます。
今回、その役目を担ってくれたのが、Common Goalです。
全世界のサッカーの力を、逆境環境にいる子ども・若者・大人たちのために使う「World Football Giving Day」を開始しました。
世界各地、Football for Good(サッカーを通じた課題解決)に取り組む147の組織が参画しています。
世界でも日本でも「〇〇の日」はありますが、私たちは彼らが本気にコミットしていることを知っているし、一緒に取り組む仲間たちのことを本気でリスペクトしているから、定着するまで数年掛かったとしても、必ず文化になる日が来ると確信しています。
5月26日に向けて、今、世界が動いています。
Are you in? Yes, we are in❤️⚽️
https://www.worldfootballgivingday.org/
【背景】
世界的に分断が深まっていることが大きく関係しています。地政学的な対立や紛争、文化や言語、肌の色の違いによる差別、経済的な状況による格差など、あらゆる分断が進む中で、サッカーが持つ「人々を団結させる力」を通じて、こうした分断を乗り越え、人間としての繋がりを再構築することを目指しています。また実際に、Common Goalは、プロ選手らが年俸の1%を寄付する基盤をつくり、200名以上の選手と協働してきました。これまでは選手や監督が中心でしたが、この影響力をさらに広げ、サッカーを愛するすべての人が参加できる仕組みとして、「World Football Giving Day」を開始しました。
【なぜ5月26日?】
前日の5月25日を国連は「世界サッカーの日」に定めています。
25日にサッカー文化を讃え、翌26日に社会を良くする具体的な行動(寄付や支援、周知)を起こすという思いがあります。