DISCOVER THE TURNSTONE RDA
EarlyBird特集が続いておりますが、本日ご紹介させて頂くアトマイザーも
昨日に引き続き、超弩級シリーズとなっております。
本日ご紹介させて頂くアトマイザーはこちら
DISCOVER THE TURNSTONE RDAコチラのアトマイザーの名前の由来はおそらく
コチラの鳥、Ruddy Turnstone、和名で キョウジョシギ。
小型のシギの仲間で、海岸や岩場にいて、石や海藻をくちばしで
ひっくり返して餌を探すので turn stone = 石をひっくり返す鳥 という名前だどうですが、
アトマイザーの中もヒックリ返して見てみましょう
アトマイザーを構成するパーツはこの様な感じです。
デッキ、トップキャップ、エアフローパーツ、エアフローパーツを固定するパーツ、
ドリチ。という感じです。
エアフローパーツは、この様な形状となっておりまして、
この様にデッキに被る形状です。
TURNSTONEもEmperorと同じ様にオプションでシリーズデッキが有りまして、
今僕が使っているのはシリーズデッキになります。
一般的なデュアルコイルコイルを組めるデッキはパラレルデッキと言いまして、
並列回路になる構造となります。
+と-、のポストが2個ずつあるのが一般的かと思いますが、
シリーズデッキの場合は、
+が1個、-が1個、極性がないポストが2個になります。
この極性がないポストは、簡単に言えば延長コードの様なものとお考え頂ければと思います。
一般的なデッキに取り付けると、6巻のコイルなら、6巻きのコイルが2個取り付けられることになり、抵抗値はシングルコイルに対して半分になります。
(6巻きで0.6Ωのコイルを2個着けると、0.3Ω)
シリーズデッキの場合は、コイルを2個着けた場合は、抵抗値は、
2個のコイルの合計になります。
6巻2つで12巻のコイルが1個取り付けられるのと同じ状態ですね。
(6巻きで0.6Ωのコイルを2個着けると、1.2Ω)
さてこのシリーズデッキ、一体何に使うのかと言いますと、
写真のコイルはNi90 26x2のジャガーノートなので、コイル1個の抵抗値は、
0.2Ωほどです。並列回路で2個取り付けると、0.1Ω切るか切らないかというところで、
テクニカルMODですと、ギリギリ使えるか使えないか。になってしまいますが、
直列なら、0.4Ωほどですので、余裕で使える範囲です。
これなら、もっと巨大な1個で0.1Ωほどのコイルや、
温度管理用の低抵抗なマテリアルでの太い物なども余裕で使えてしまいます。
サイズ感も有りますので、なかなか使い所を選ぶアトマイザーですが、
どの様に使うかの自由度がかなり高いアトマイザーでもあります。
どう楽しむかは、使い手次第というまさに、EarlyBirdらしい一品かと思います。
僕もまだまだセットアップ詰めてませんが、色々と試しながら、
楽しんで行こうと思います。
こうしてセットアップを詰める時間を少し長めに取れるのも大型連休ならでは。
ぜひ皆様もお気入りのVapeや新しいセットアップと一緒にGWお楽しみ頂ければと思います。
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