⑦高知でユニバーサルツーリズム仲間と会う
4月30日(木)、昨日まで1,100㎞走ってきたのでオフ日にして、今まで観光庁や高知県のユニバーサルツーリズム推進事業でご一緒した方々にご挨拶することにしました。
雨の中、レインウェアを着て最初に向かったのは、香南市でお米作りをしているオリィ研究所の別役聡子さん。
別役さんとは、令和3年度の観光庁「来訪意欲を増進するためのオンライン技術活用事業」に採択された「高知バリアフリーアドベンチャーツーリズムプロジェクト」で、分身ロボット「Ori Hime」を活用した高知の自然アクティビティのオンラインツアーを連携して行いました。
室戸岬から柏島まで県内各地で実施したアクティビティの様子は県のバリアフリー観光サイトでアーカイブ動画として公開されています。
今まで高知に来ると、作業中の田んぼに伺ってご挨拶していましたが雨のため農作業は中止。
それではと、おススメのお店でランチをご一緒することにしました。
高知市内から東に24㎞、築120年の商家を改築したレストラン香南市夜須の「Rue Cafe」で待ち合わせ。
熱々のせいろ蒸し、豆乳のお味噌汁、雨に打たれて冷えた身体にジーーンとしみわたりました。
私だけだったら絶対に選択肢に入らない美味しく素敵なお店をご紹介いただきました。
食後に向かったのは、「こうち観光ネットワーク」の岡林雅士理事長
元旅行会社出身の岡林さんとは、令和5年度の観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」でご一緒しました。
事務所に伺って観光業、旅行業談義で盛り上がり気づくとアッという間に1時間以上話し込んでいました。
最後は、高知県のバリアフリー観光相談窓口「ふくねこ」の笹岡和和泉理事長と竹内さん。
笹岡理事長とは2018年に高知県のバリアフリー観光推進事業に初めて携わった時からのお付き合いで、高知に来ると必ず立ち寄らせていただいています。
高知県のバリアフリー観光情報サイトのバリアフリー調査や施設への啓発など担っておられます。