「楽しんではいけない気がする」と感じるあなたへ
いよいよゴールデンウィークですね。
お休みの予定を立てたり、
「何をしようかな」と考えたりする時期です。
でも中には、
楽しいことを計画しようとすると、
なぜか胸の奥がザワザワしてくる方もいます。
楽しみたい気持ちはあるのに、
いざ想像すると、不安が湧いてくる。
「本当に楽しんでいいのかな」
「私が楽しい思いをしていいんだろうか」
「楽しむことって、私にはふさわしくない気がする」
そんな感覚、ありませんか。
楽しさにブレーキをかけてしまう理由
頭では
「楽しんでいいに決まってる」
「みんな普通に楽しんでるし」
そう分かっていても、気持ちがついてこない。
むしろ、楽しもうとすると
罪悪感のような、申し訳なさのような感情が出てくる。
中には、
「私には不幸な方が合っている気がする」
と感じる方もいます。
でも、それは真実ではありません。
あなたが楽しんだり、
幸せを感じたりすることは、
本来とても自然で、当たり前のことです。
「楽しんではいけない」という無意識の思い込み
それでもブレーキがかかるとしたら、
そこには**無意識の思い込み(ビリーフ)**が
影響している可能性があります。
たとえば、
楽しむと、悪いことが起きそう
私は頑張っていないと価値がない
幸せになりすぎてはいけない
そんな思い込みが、
知らないうちに自分自身を守るように働き、
楽しさから遠ざけてしまうことがあるのです。
これは意志の弱さでも、性格の問題でもありません。
思いっきり楽しめる自分になるために
「そんなことない」と
頭で理解しようとしても、
気持ちがどうにもならないことがあります。
その場合、
無意識の深いところにある思い込み・ビリーフが
影響しているからかもしれません。
セラピーでは、
そうした無意識の思い込みにアプローチすることで、
ブレーキを一緒に外していきます。
もし、
「これ、私のことかも」
と感じた方がいたら
思いっきり楽しめる自分になるために、
一度、ご相談ください。
あなたが安心して幸せを感じられることを、
心から応援しています。