自分にフィットする心地よさを知ると、人生はやさしく変わりはじめる 2026.05.01 04:51 恥ずかしがらずに、ちゃんと自分に手をかけてあげること。そして、思い込みに気づいていくこと。これってとても大切だなと、最近あらためて感じています。私たちってつい、「自分でなんとかしよう」としてしまうこと、ありませんか?自分でできるはず、これで合っているはず、って。でもその先にある本当の心地よさやフィット感は、一人ではなかなか辿りつけないこともあります。最近、私は“プロの手を借りること”の大切さを、身体を通して実感しました。長年ずっと、自分のバストサイズはアンダー70のBカップだと思っていたんです。でも実際にプロのフィッティングの方に見てもらうと、アンダーは65、2カップアップでした自分でも驚きました。でも、そのサイズで丁寧に合わせてもらうと、カップに高さが出て、脇までしっかりと包まれて、整っていくんです。カップを上げる分、アンダーが65でも窮屈さを感じなくなるんだ、という驚き!そのときに感じたのは、「こんなに違うんだ」という驚きと同時に、包まれている安心感、自分にフィットしている心地よさ、そして、なかなかの満足感でした。ただサイズが変わっただけなのに、こんなにも感覚が変わるものなんだと。そしてそれは、見た目だけではなく、自分との関係性そのものが変わるような感覚でもありました。フェイシャルケアも同じです。これまでは、美容液や化粧水、クリームを自分なりに選びながらケアしていましたが、思い切って美容医療のエステを取り入れてみたところ、一回で毛穴が引き締まり、お肌がモチモチと潤い、水分量がぐっと上がるのを感じました。プロの手と、最先端のマシンによるケアは、表面だけではなく、内側から変化をもたらしてくれます。少し高価なスキンケアを使うよりも、深く、確実に届く感覚がありました。「委ねること」で、ここまで変わるんだと、正直驚きました。自分で頑張ることも大切だけれど、人の手を借りることで見えてくる世界がある。それは、自分をもっと好きになれるきっかけにもなっていきます。もっと心地よく、もっと満たされた状態で生きていい。そう思えるようになるんです。そして、この「委ねる」という感覚は、ヨガの中にもあります。昨日は寝転びヨガ、いわゆるゴロ寝ヨガを行いました。床やマット、ブロックに身体を預けるようにポーズをとっていくヨガです。床に近い状態は、浮いている部分が少ない分、自然と安心感が生まれます。どこか包まれているような感覚、支えられている感覚。その中で、無理に頑張らなくても、自分にフィットしていく心地よさが感じられるようになります。委ねていくことで、内側がじんわりと満たされていく。そんな感覚が育っていくヨガです。生徒さんからも、「ごろ寝ヨガっていいですね~」「心地いいですね」という声をよくいただきます。もしかしたら、自分を好きになるためのヨガなのかもしれません。頑張ることで満たすのではなく、委ねることで満たされていく。そんなごろ寝ヨガがここにあります♡次回ごろ寝ヨガは・・・松戸5月24日(日)10:00~