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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

英会話の先生に「AI-maxingしてる」と言われた話

2026.05.01 23:00

毎週、英会話のレッスンで、最近作ったものを先生に見てもらっています。

メールレターの記事だったり、Kindle本だったり、講座のLPだったり、Etsyショップだったり。

英語の練習というより、最近はもう、私のAI制作進捗報告会。先生は毎週、私がAIを使って何を作ったのかを見ています。


先週はKindle本。

今週はALL EARS シルキーフィードバック™編のインタラクティブLP。

フィードバックタイプ診断。

NotebookLMで作った音声案内。

そしてEtsyショップの動画モックアップ。


自分としては、その都度「今これを作りたい」と思って、ChatGPTやClaudeや画像生成AIに話しながら進めているだけです。

でも、毎週見ている先生からすると、かなり異常な速度に見えるのだと思います。自分でも異常事態です。(笑)


昨日のレッスン後、先生からこんなコメントが届きました。

You are continuing to A.I.-max harder than anyone I know.

笑ってしまいました。

A.I.-max。

つまり、私が知っている誰よりもAIを使い倒している、ということらしいです。


さらに、

Maybe you should be offering an A.I.-maxing course!

ともフィードバックに書かれていました。


AI-maxing course。

たしかに、そう言われてみると、今やっていることは単なるAI活用ではないのかもしれません。昨年開催していた「プロンプト道場」のような教えはもう不可能な、総合的な必殺技マックスなのです。


ChatGPTに話して、構造を作る。

Claudeに渡して、LPやHTMLにする。

NotebookLMで音声案内を作る。

画像生成AIでビジュアルを作る。

Grokで動画を作る。

それをEtsyやMediumやnoteやメルマガに展開する。


ひとつのアイデアが、文章になり、ページになり、診断になり、音声になり、動画になり、商品ページになっていく。


しかも、それが数週間ではなく、数日、時には1日で起きています。

これは、以前なら絶対にできなかったことです。


ホームページを作るには、デザイナーやコーダーが必要でした。

動画を作るには、撮影や編集が必要でした。

商品画像を整えるには、モデル、服、場所、撮影が必要でした。

講座ページを作るにも、構成、コピー、デザイン、実装に時間がかかりました。


でも今は、全部をひとりで抱え込む必要はありません。

もちろん、AIが勝手に全部作ってくれるわけではありません。


何を作るのか。

誰に届けるのか。

どの言葉が違うのか。

どの色が合うのか。

どの画像がブランドに合っているのか。

何を残して、何を削るのか。

そこを決めるのは自分です。


だから、私がやっているのは、AIに丸投げすることではなく、AIを使ってディレクションすることなのだと思います。


AI時代に必要なのは、単にツールを使えることではありません。

出てきたものを見て、

「これは違う」

「ここはもっと良くなる」

「この方向でいける」

と判断する力。

素材を編集し、構造を見て、世界観に合わせて整える力。


それがあって初めて、AIは本当に使えるチームメンバーになります。


こういう変化を、毎週のように英会話の先生に見せているわけです。


AIを使うことで、私は自分の中にあった編集力やディレクション力を、今までよりずっと広い範囲で使えるようになりました。


文章だけではなく、

LPにも、

診断にも、

音声にも、

動画にも、

商品ページにも。


もしかしたら、これから私が教えられることは、単なるAIの使い方ではなく、

AIと一緒に、自分の世界をどう立ち上げるか

なのかもしれません。


自分でも自分のディレクションの速さに驚きます。

1日でよくもまあ、こんなところまでやったなぁと。


AI-maxing course。

ご希望があれば、やってみたいです。


冗談みたいな言葉ですが、意外と本質を突いている気がします。

英会話の先生、侮れません。


山手線乗車中、5分でできたお知らせページ

そして、英会話レッスンへ向かう山手線の間に、新刊『なぜ、あの質問は届かなかったのか』のインターラクティブな本のご案内ページが出来上がったのです!

ほぼ3駅くらいの間に。

このお知らせは、ただのお知らせページではありません。章ごとの「言葉」のかけらをお読みいただけます。この発想ごとClaudeです。私はファイルを渡しただけ。

そのサイトはこちらからです。本を購入する前の予告編のようなものができました。


来週の土曜日5/9 21:00~(Zoom or 録画参加)にて、このKindle本をAIとどう作ったのか? 今の段階のAI最新版ノウハウをお話します。誰にも話したことがありませんし、誰からも聞いたことがありません。

目次のないところから3日間で製本までできたので、しばらくこの方法は使えると思います。この機会をお見逃しなく!