さちこの部屋(248)
chit chat(86)脳トレクイズ解答編
さてさて、皆さん。
先週のブログに添付した脳トレクイズ、解けましたか?
掲載した翌日、早速Yちゃんが、私のところにテテテっと近づいて来て「先生!あのクイズの答え、〇〇ですよね?」と目をキラキラさせて訊ねてきた。
おー✨
お見事!正解!!
「合ってる合ってるー!正解だよー!!」と言うと、
「いやー、寝る前に読んだら、クイズがあったからつい夢中になっちゃって…💦」と。
Yちゃん、頭やわらかーい。
私は漢字が羅列してあるやつしか解けなかった。
あの手のクイズにすぐ喰らいつくテックスタッフもトライしたものの、頭が良過ぎるが故に深読みし過ぎて撃沈したらしい…笑
てか私も1問しか正解できなかったから、テックスタッフのことバカにできんけどー。
ではでは正解発表。
まず、やたら難しい漢字が羅列している「今日の人数は?」クイズ。
これは簡単。
ほとんど読めない漢字ばかりだけど、まあ、普通に考えて画数でしょうね…と。
なので、ひとつふたつチマチマと画数を数え、はい、正解は「26」。
お次。
「?に入る数は」クイズ。
春=3
海=7
秋=9
がヒント。
もう一つヒントちょうだいよー!!とぎゃあぎゃあ騒ぐ私にH君が出してくれたヒントは「カレンダー」。
ここまで来ればお分かりですかね。
春=春分の日=3月=3
海=海の日=7月=7
秋=秋分の日=9月=9
そう、漢字一文字はそれぞれ祝日を表わしているのである。
文=文化の日=11月=11
山=山の日=8月=8
天=天皇誕生日=2月=2
子=子供の日=5月=5
11+8+2+5=26
答えは「26」。
最終問題。
「暗号を解いて答えを導け」。
これの法則に気づけるかどうかは世代によるのよねー。
これは昔懐かしい「ポケベル」の法則を知らないと解くのが難しい。
渋谷→4①8→428
は、何となく語呂合わせで想像がつく。
なので、①=2
難易度が高いのは、愛してる。
愛してる→〇〇〇〇〇②
普通に考えたら、数字の「1」をアルファベットの「I」に見立てて、
愛してる→14106
いやいやいや、そしたら〇が6個あるのに1つ〇が埋まらんやん。
そこで私は挫折したのだが、正解はこうだ。
愛→1→I と表わしているのだから、ものっすごーく!愛してる!、めっちゃ愛してる!!を表現するために、愛→11と1を2つ並べて表記するそうな。
知らんがな😑
とにかく、ポケベル界隈的には、そう表記するそうなので、答えは
愛してる→114106
②→6
正解は①②→26
そう、3問とも「26」が正解でしたー。
Yちゃん、私より年下なのにポケベル問題を正解したのはすごーい✨
このポケベル問題をスタッフの若いお兄さんお姉さん達とわいわい解いている時、ヒントで「ポケベル」と聞いて懐かしさのあまり「ポ〜ケ〜ベルが鳴らなくて…♪って歌が昔流行ったんだよー。」と鼻歌を歌うと、19才のお姉さんが「あ、私もその歌何となく知ってます。」と仰った。
「え!何で?!」と訊ねると、ご家族でカラオケに行った際にお母さまが歌っておられたそうな。
そりゃそーだよね、歌うのはお母さんの方だよね笑
ポケベルの話しをしていたら思い出したことがあり、クイズを出してくれたH君にこんな話しをした。
「昔さー、私はポケベル使ったことなかったから、この暗号みたいな法則、昔もわからなかったんだけど、最初の夫がある日を境にやたらポケベルがピーピー鳴りだして、そして急に洒落っ気出して香水プンプンつけ出して、そんでもって下戸のくせに毎夜呑み歩いて帰宅が午前様になってね。これは怪しい…と思って隙を見てこっそりポケベル見たんだけど(スマホと違ってロックなんてかかってなかった)、全然暗号解けなかったんよー。あれが解けてたら、浮気相手との待ち合わせ場所に乗り込んでってすぐに尻尾捕まえて、もっと早くに離婚できたのに!H君は結婚したら、そういう事しちゃダ・メ・よー笑笑」と。
今のようにスマホがあれば何でもサクッと調べられる時代だったら、あの暗号も解けたのにー。
あ、いやそもそもスマホが無いからこそのポケベルか笑
そう考えるとスマホひとつあれば、浮気の証拠を集めようと思えばすぐに写真を撮れるし、調べものするにも、追跡するにしても、誰でもにわか探偵になれるよね。
てか大抵、大事な秘密ってスマホに入ってるし、ロックさえ解除できれば全て白日のもとに晒される。
怖っ。
まあ、「知らぬが仏」。
若い頃は追求したくなったものだが、この歳になると「絶対にバレないようにやってくれー」ってところか。
まあ、現在は夫はいないので要らぬ心配だけど。
あ、クイズの正解発表していたら何故かこんな話しに笑笑
まあ、ずいぶん昔の話しなんで、今は「ポ〜ケ〜ベルが〜♪」の歌を耳にしてもモヤモヤすることもなくなったし、最初の夫との離婚エピソードも今となっては笑い話である。
その辺りはまたいずれ何かの機会に笑