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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

AIと、自分の中にある本を見つける

2026.05.02 09:11

来週、AIとKindle本づくりについてのミニウェビナーを開催します。

タイトルだけを見ると、

「Kindle本を書きたい人向けかな」

と思うかもしれません。


でも、今回お話ししたいのは、単なる出版ノウハウではありません。

私が最近とても面白いと感じているのは、

AIによって、自分の中にあるものが“本の形”として見えてくる

ということです。


「本を書こう」と思っていなくても、

そういうものは、すでに本の素材になっていることがあります。

ただ、自分ひとりでは、それがどんな構造を持っているのか見えにくい。


どこから始めればいいのか。

何を章にすればいいのか。

何を削り、何を残せばいいのか。

誰に向けて書けばいいのか。

そこで止まってしまうことがあります。


でもAIと対話していくと、

話していたことが整理され、

テーマが見え、

章立てができ、

一冊の流れになっていく。

これは「AIに本を書かせる」というより、

自分の中にあった本を、AIと一緒に見つけていく

という感覚に近いです。


文章が得意な人だけのものではありません。

話す。

整理する。

構造にする。

章にする。

一冊の流れにする。


このプロセスをAIと一緒に進めることで、

自分の中に眠っていた素材が、形になり始めます。


私自身も、最近AIと一緒にKindle本を作る中で、

「これはもう、本づくりのプロセスそのものが変わっている」

と感じました。


書く力だけではなく、

編集する力。

見立てる力。

自分の中にある経験を構造化する力。

そこが、より大切になってきていると思います。


今回のミニウェビナーでは、

AIを使ってKindle本を作る流れや、

実際にどうやってテーマを見つけ、構成し、形にしていくのかをお話しします。


「本を書きたい」とはっきり思っている方はもちろん、

「自分の中に何かある気がするけれど、まだ形になっていない」

という方にも、面白い時間になると思います。


あなたの中に、

まだ形になっていない本はありませんか?


ミニウェビナーのお知らせ

AIと、自分の中にある本を見つける
AIとKindle本づくりのミニウェビナー

開催日:5月9日

時間:21時〜22時

参加方法:Zoom オンライン・録画参加

参加費:3900円(出版記念のサンキュー価格)


内容予定:

01 なぜ今、Kindle本は以前よりずっと出しやすいのか

02 ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか

03 元原稿や蓄積を、どう一冊の構成にしていったのか

04 タイトル・サブタイトル・紹介文をどう決めたのか

05 表紙づくりと、一覧で見える文字サイズの話

06 価格をどう考えたのか(今回888円にした理由も含めて)

07 原稿をKindle用ファイルに整えて、出版するまでの流れ

08 AIを使うときに大事なこと——丸投げしない、問いは自分が持つ