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office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉

⑨四国1,400kmを駆け抜け徳島に戻る

2026.05.02 20:26

5月2日(土)、5:14の日の出に合わせてカブを少しだけ走らせ生見サーフィンビーチへ。

途中で日の出前の幻想的な風景をパシャリ。

昨日の台風のような風はどこへ行ったのかと思わせるほど穏やかな波の向こうから昇る朝日を拝むことができました。

ホテルに戻り、お弁当形式の朝食を抱えて脇の白浜海岸でいただきました。

8:10、ホテルを出発すると3分ほどで高知県に別れを告げ徳島県に入りました。

じつはこの旅ではご当地ツーリングラリーの16ヶ所のポイントを巡ることも目的の1つですが、もう1つの目的は高知県内で龍馬パスポートのスタンプ集めでした。

何を隠そう、私はかなりハードルが高いと言わるシルバー保持者なのです!

道の駅なら500円以上のお買い物、その他体験、飲食、宿泊等で都度スタンプを押してもらいます。

多くの方はブロンズの規定スタンプ数48個で止まってしまうところ、シルバー72個のうち前回までに35個押印したところから今回はスタートしました。

今回高知県だけで5泊、県内を縦横無尽に走ったおかげで、巡った道の駅、施設は「土佐さめうら」「「かわうその里すさき」「なかとさ」「あぐり窪川」「なぶら土佐佐賀」「ビオスおおがた」「めじかの里土佐清水」「ふれあいパーク大月」「すくも」「ゆの森温泉」「おち駅」「村の駅ひだか」

「やす」「大山」「田野駅屋」「キラメッセ室戸鯨館」「東洋町」17ヶ所のスタンプが貯まり52個となりました。

各施設1品以上お土産を買い、単純に@500円✕17=8,500円、高知県観光特使たるもの高知県にしっかりお金を落として去るのです!


R55を北上し徳島県海陽町を抜けて、牟岐町に入ったところで一度走ってみたいと思っていた「南阿南サンライン」全長17kmに突入。

展望台からは64km先の昨日走った室戸岬も望むことができました。

17kmを走り切ってR55に戻りしばらくすると

10:10、ホテルから41km今回のご当地ツーリングラリー16ヶ所目となる最後のチェックポイント「道の駅 日和佐」に到着しました。

四国初日に訪問し、設定ミスで記録が残らなかった鳴門スカイライン四方見展望台も含めて16ヶ所コンプリートです。

ここは、すぐ脇に四国霊場23番札所「薬王寺」があり、27年前にバリアフリーツアー、視覚障がい者と巡るお遍路ツアーで初めて障がい者をご案内した私のユニバーサルツーリズム活動の原点となる場所なんです。

徳島らしい風景の中をのんびり休憩しながら、徐々に徳島市に向かいます。

道の駅から46km、徳島市内に入るもチェックインにはまだ早いので、源泉かけ流しの文字に惹かれて日帰り温泉「あらたえの湯」で休憩していくことにしました。

温泉でゆっくりサウナと16℃の水風呂を2セットで整えて、15:00駅前のホテルにチェックイン。

久しぶりに来た徳島前を最後の宴リサーチ散歩したり、部屋に戻り風呂上りの一杯🍺をやったり、荷物を整理したりしていると17:00、そろそろ飲み屋にも灯りがともり始めるころです。

ここまで夢のような魚尽くし、いや鰹尽くしから、日常に戻るためのリハビリ呑みに切り替え、いきなり私好みのディープなお店に突入しました。

酒屋の脇の暖簾をくぐると、カウンターの中に80代のお母さん、カウンターには地元の大先輩方が2人、新参者を快く迎えていただきこれまでの旅のことなどをお話しました。

日本酒1杯、おでんは豆腐、牛スジ、ジャガイモをいただき、

「お母さん、ご馳走さまでした」と伝えると

「700円ね」(え〜っ、勘定間違えてるでしょ)

「酒と豆腐、牛スジ、ジャガイモですよ」と確認したら

酒400円、おでんは一品100円とのこと、お会計をすませ「お母さん、お元気で」と店をでました。

日常に戻るため、2軒目は徳島ラーメン

最後は部屋呑み用に、6個400円のたこ焼きを買って四国最終日の宴は無事に〆まりました。


本日の走行距離:126.0km 

総走行距離:1429.0km 

燃費:距離が短かったので帰宅時に給油

今日一日はこんな感じでした。