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Yokohama Pilates

5月スケジュール

2026.05.03 02:37

新緑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?

セミナー事業を以後抜けることにして少しだけ

セッション数が増えました


実は昨年からお世話になっている

クラシカルpilatesのベテランの先生のところに修行に行ってます。

そのことに関して色々不思議な出来事が起こっているので

こちらにも書きたいなーと思っているのですが

(少しずつ書きますね)


先ずやっていることは中級以上の

かなりハードなpilatesです

これは・・いつか首を折って死ぬ日が来るのでは?と

ふと思うほどに、ほぼ浮いている(体と床の設置面が極端に少ない状態でエクササイズしています)勿論アウターマッスルも使うので

特定疾患がある人はかなりキツイです


しかし高齢の参加者で首や腰、股関節に問題があっても

参加されている方もいて驚愕しています。


そこで学ばさせていただいたことは

私のところにくるクライアントさんは

半年〜一年の間にほぼ痛みが全快します

その後は今の状態を維持することに尽力していたということでした


そうではなくて、健康の0ラインに来た人は

今後よりプラスに向かうために

本当に少しずつでいいので

アライメントを整えながら

強度を高め、筋力をつけて自力を高めていく

ということです。


医学よりの流派の先生がよく話しているのですが

危険なことはできないからずっと安全ぱいでいく

でもそれは成長がなくずっと地続きの

平坦なルーティンになってしまうということです


ここら辺がピラティスの流派ごとの揉めるポイントだと思うのですが

流派とかは関係なく

クライアントにいかに安全に健康を届けるか?

ということが主題になってくると思っています。


やってみるとわかるのですが

かなりしんどいエクササイズをしている時に

例えば〝伸びる事〟を意識する

脇の筋肉で引き寄せるけど、それを裏モモの筋力で反対方向へ引っ張るなど

相対する力を同時に働かせるだけで


その辛さが気持ちよさに変わります

これはがむしゃらに動くのとは違います

より精密に身体をコントロールする力が必要で

それには意識的に自分を客観視する能力が必要とされます

(宙に浮いている時点でパニックなので)



それを側弯の修正をかけながらどう

より筋力やコントロール力を高めるか

ということをすると

指導する側の知性や観察眼をフル動員することになります

かなり注意してやらないと行けないので

私としてはいつもハラハラしていますが


クライアントさんは不思議と

今までの信頼と、良くなった実績により

より高いところにいくことにワクワクされているのがわかります。


そのようにインストラクターはどこまでも学び

自身も周りの人の成長に貢献できるような好奇心が必要なのかもしれません


Yokohama Pilates 夏井