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優秀な社員が、必ずしも優秀な上司になるわけではない。

2019.03.13 03:43

昨日、確定申告書をポストに投函しました。

結局、全て最初から入力し直しましたよ 笑。

2回目の入力なので、半日ぐらいで終わりました。ただ、金額が前と合わず、検証に時間が掛かってしまった。

皆さんの投稿を見ていると、税務署に提出する方が多いのですが、なぜなんだろう。

郵便でも、良いのになぜ混んでいる所にわざわざ?




さて、3月の人事異動で昇級、昇進された方も多いかと思います。

新しい職場で4月からご活躍されることと思います。

優秀な方が期待されて行くのですが、優秀だった方が必ずしも優秀な指導者とはならないですね。

優秀な方は自分で出来てしまうので、部下が出来ない場合は、自分でやってしまおうとする。

優秀であるので、なぜそれがその人が出来ないのかが分からないんですね。

天才肌の人は特にそうです。簡単に自分では出来てしまうが為、出来ない方の理由が分からない。この為、「もう、自分でやっちゃった方が早いよ!」とやってしまい、部下には

「何故こんな簡単な事が出来ないんだ!」

となってしまう。

そして、部下達からは、

「なんだよ。今度の課長は!」

となる。良くあるパターン 笑。

昇進して会社が求めているのは、如何に効率良く業績を上げるか。

統率力(マネジメント力)が求められる。

今ある戦力(部下)をどうやって使って業績を上げるかです。その為には、部下の能力を良く把握して指導を行う事が重要。

良く会議で、

「〇〇社員がダメで結果 到達出来ませんでした」

と言う課長がいた。良くある部下のせいにする輩だ。そんな課長には、

「では、あなたはどう言う指導をその人にしたんですか?

〇〇や△△などしたのですか?」

「いいえ…」

今年、昇進・昇級した方はそうならない様にして下さいね。

〜続く〜