体幹が姿勢を決める
2026.05.03 09:02
yogaoba健康ヨガサロンの秋本です。
新緑が眩しい5月になりました。
呼吸は無意識に行ないますが、息を吐ききるには意識的に行ないます。
いつもの呼吸よりもう少し吐く必要があるからです。
吐ききるとお腹に力が入って筋肉が縮まりお腹が硬くなります。
つまりお腹に圧が入った状態です。
息を吸う時にお腹全体を緩めて、吐くときにお腹全体に圧をかけていきます。
これを繰り返していると、腹筋だけでなく横隔膜の動きもスムーズになってきます。
いつもの呼吸に戻してみると呼吸が入りやすくなっています。
腹圧をかけていると骨盤がほんの僅かですが後傾します。
息を吐くときだけでなく吸う時にも腹圧をかけたままにできると、体幹が鍛えられて姿勢が保ちやすくなります。
筋肉は力を入れて縮めて使います。
体幹の筋肉は無意識的ですが働き続けることで姿勢を保っています。