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自己主張期はじめました  令和の子育てへ

イヤイヤ期がくるまえに、親御さんが知っていてくれたら嬉しい子どもココロ

2026.05.03 14:22

「最近、なんだか理不尽に怒ることが増えたかも?」

「もうすぐ魔の2歳児。どう乗り越えればいいんだろう…」

そんな不安を抱えている親御さんへ。

イヤイヤ期は、実は「困った時期」ではなく、お子さんの人生における「最初の自立記念日」でもあります。

今回は、発達心理学とパートナーシップの視点から
この時期の事と楽しむヒントをお届けします♪

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イヤイヤ1. 「イヤ!」はワガママではなく、心の「自立宣言」

2歳前後の「第一次反抗期」は、「自我の芽生え」と呼ばれます。

それまで「パパやママと自分はひとつ」だと思っていた赤ちゃんが
「自分は独立した一人の人間なんだ!」と気づき始める
素晴らしい成長の証です。


イヤイヤ2. 「やりたい」と「できない」のパニック

お子さんが激しく泣くのは、実は本人も戸惑っているからかもしれません。

この時期の脳の仕組み的に、感情をコントロールする「前頭葉」はまだ未発達。

「自分でやりたい!」という強い意欲(意欲)があるのに、体や指先がまだ上手く動かせない(能力)。このギャップに、子ども自身がパニックを起こすこともしばしば。

イヤイヤkidsはあなたを困らせたいのではなく
自分自身の急激な変化に戸惑っている「一番の当事者」なのです。

「そっか、1人で困っていたのか…」そう思うと、「がんばれ」と応援したくなりませんか?


イヤイヤ3. 楽しむって?パパやママという「役割」を脱いで、一緒に「解析チーム」になるべし

ここで少し、大人側の心についても考えてみましょう。

パパたちは「父親なら強く、冷静に、教育的であるべき」ママたちは「ママが対応できて当然、怒らない、愛情深くあれ」という役割意識に縛られ、育児を「正解のある仕事」のように感じてしまうことがあります。

しかし育児は、誰かが誰かに「教わる」ものでも、「手伝う」ものでもありません。




目の前の「かわいい小さな宇宙人」が、今日はどんな反応をするのか?
なぜ泣いているのか? を
二人で解明していく共同プロジェクト。

役割を完璧に演じる必要はありません。一人の人間として、お子さんの不思議な生態を一緒に面白がるパートナーになってみませんか?

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5月24日日曜
パパと育児クエスト コミュニケーションUP大作戦♪
開催します

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