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邦題だからこそ違和感を感じることなかった映画

2026.05.04 22:00

おはようございます、Jayです。



今上映中の「プラダを着た悪魔2」など映画作品の中には原題から変わっているものもあります。

こちらの原題は“The Devil Wears Prada 2”なので英語をそのまま訳した形ですが、中には「アナと雪の女王」の原題の“Frozen”(直訳:凍っている・氷が張っている)の“単純に訳しただけではピンと来ない”というものもあれば“何でわざわざ変えたの”など様々なのがあります。

今朝は“何で原題を変える必要があったの?”と思う映画作品ですが最終的に結果オーライとなった作品をご紹介します。


「ベスト・キッド」(1984)


ご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単にどんな映画かをご説明します。

遠く離れたロサンジェルスに引っ越してきたダニエルは学校でいじめられるようになりました。

彼は住んでいるアパートで働く空手家のミヤギ先生と遭い、彼に空手を習いながら人間としても成長する姿を見せるというものです。


アメリカで大ヒットを記録した映画で私が空手を習うきっかけになった作品でもあります。

あまりのヒットに続編もあります。

ダニエルが主人公なのは最初の3作ですが、5作目で空手がカンフーに変わり師匠がジャッキー・チェンで生徒がジェイデン・スミス(ウィル・スミスの息子)になるなど超有名どころが起用されました。

さらに昨年には6作目となる作品が公開されています。


そんなすごい作品ですが、いよいよ原題の発表です。


“The Karate Kid”


日本の人に「カラテ・キッド」と言っても通じず、映画のあらすじを伝えたら「ああ~ベスト・キッドね。」と言われました。

「カラテ・キッド」のままでも良かったのではと思いますけどね。

続編で2など数字が足された以外のもありますが、どの作品にも“Karate”は入っております。

しかし途中からカンフーに変わったので「ベスト・キッド」で結果オーライとなりましたね。

逆にアメリカの友達の中には「空手関係ないじゃん。」と言っている人もいます。(笑)


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