毒親との距離① 毒親に気づいたら…
大型連休、母の日。
この時期、毒親持ちには、辛い時期ですよね。
楽しいことがあっても、
家族問題がいつも頭の上にのしかかって、
ややこしい時期。
でも、面白いのは、
実は、五月病って、日本だけではなくて、
アメリカでも問題にされているようです。
季節の変わり目だからでしょうね。
だから、もし、楽しめていなくても
気にしないで大丈夫。無理しないで。
5月は、世界中で、そういう時期なんです🖐️
あなただけじゃないから、心配しないで。
さて、雑誌や新聞の人生相談コーナーで
毒親に悩む20〜40代の女性の
相談をよく見かけます。
この年代は、社会に出たり、
育児をしたりする中、
自分の価値観を見直す時期。
外の世界に出て、
自分の力で人生を切り開くことに
向き合う時期です。
それまで大きな比重が置かれていた
家庭内のルールから、
外の世界に触れた時の自分の判断、
自分の世界観が大きく重要になってきます。
すると、決断が必要な時、
自分で考えて、試行錯誤する中で、
それまで自分に大きな影響を与えてきた価値観、
親との関係、特に女性だと、
母親との関係が、浮き彫りになってきます。
自分では、
「こうした方がいいんじゃないかな」
と思っても、
毒親から「あら、そんなやり方ダメよ」と
横槍が入ったり、毒親に言われたことを思い出して
「あれ、自分の親に植え付けられてきた価値観は
おかしんじゃないか?」と考えたり、
改めて、いろいろなことに気がつき始めます。
「それまでも、おかしいと思っていたけど、
やっぱり変だった」と再確認する感覚では
ないでしょうか?
こうやって気がつくことは、苦しいけれど、
私は、ものすごく素敵なことだと思うんです。
自分で気づく、考える、工夫する。
人として、美しくて素敵な成長だと思います。
何歳であっても、成長することは大事です。
その先には、多くの課題があって
知らなきゃよかった
と思うこともあるかもしれません。
でも、私からは、「それでいいんです!!」
「あなたは、素晴らしいです!」と祝福したいです。
おめでとう!!!って言いたいです。
だって、恐ろしいことに、
一生、自分の問題に気づかないで
死んでいく人は、たくさんいるのです。
心の自立ができていない人は、
日本には山ほどいるのです。
そんな人(毒親・毒人)ばかり、みてきました。
上から目線で偉そうに語っているけど、
何にも気がついてない毒人。
こういう人がハラスメントをします。
多分、それは、自分の年齢にふさわしい成長が
できないことへのストレスと鬱憤を
晴らそうとするからだと思います。
そんな世の中で、いろいろなことに気づき、
心が成長できて、自立し始めたあなたは、
素晴らしいのです。
ここまで、お疲れ様です〜ハグ🤗
苦しいのは、今までの努力や尽力が身について、
成長をとげていると証拠です。
一生懸命に生きている証です。
そうやって、色々と気づいた後、
今度は、自分の人生を変えるには、
無理や我慢をやめるためには、
どうしたらいいか、悩むと思います。
どこから手をつけていいかわからない。
そんな時にできることは、
あまり先のことを考えずに、
「今、どうしたいのか?」
「自分は、どんな人生を歩みたいか」
を単純に、感じてみるのがいいと思います。
考えるというより、
「今、どうしたい?」と
自分に聞いてみるといいと思います。
じっくりご自分に向き合ってみてください。
そんなことを追求していくと、
よく課題になるのが、
「毒親と縁を切るか、切らないか」問題です。
長くなったので、
この続きは、②へ続きます〜
その前に、大きな変化を起こすコツを。
それは、小さな変化を積み重ねることです。
もしも、何をどうしていいか、わからなかったら、
ひとまず、
「安心感を得る」「体を緩める・温める」
「笑顔になれる」「素直になれる」
そんな生活や人間関係を目標にしてみてください。
簡単には、行かないけれど、
これらを目標にすると、やるべきことが
見えてきます。
散歩、歯の磨き方、食事の取り方など、
すごく日常的で、小さなことであればあるほど
とても良いです。
細部から、自分の人生を変えられるから。
なんとなく「これは自分に良い気がする」
という習慣を見つけたら、
少しずつ続けてみてください。
必ず、何かに導いてくれるから。
まずは、あなたの感じていることは、間違っていない。
それでいい👍とお伝えしたいです🤗
ではでは〜