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点滴式の革命

2026.05.05 07:58

本日の福島市は、非常に良いお天気となりまして、
田んぼにもそろそろ水が引かれて、代掻きの準備が進んでいるようです。
この景色を見ると、春も終わって初夏の装い。
暑くもなく寒くもなく、梅雨になる前の最も良い季節かと思います。
お出かけのお供と言えば、やはりRTAやスコンカーの様に、
吸うときにリキッド補充の手間の要らないものが、
非常に魅力的で便利かと思いますが、本日ご紹介させて頂くアトマイザーも、
お出かけのお供に最適なものとなっております。

本日ご紹介させていただきますアトマイザーは、こちら、

中国のメーカーさん、YGCreationのアトマイザー、ForceV2になります。
こちらのアトマイザー点滴式となっておりまして、
代表的なところですと、今はなきFlash-e-Vaporのアトマイザーが代表格かと思います。
ただこちらのアトマイザーは、点滴式の中でも革命とも言える、
非常に素晴らしい進化を果たした一品となっております。

外観デザインはこの様な感じでサイドフローの
エアピン交換式というシンプルな設計となっておりますが、
素晴らしい特徴が数カ所ございます。
先ずはこちらのデッキ

しっかりとコイルをデッキから離し、コイル下にもエアーが通る構造となっております。
点滴式の場合、このコイルが浮いているか、下がっているかで、ミストの解像度が、
全くの別物となってまいります。
ちなみに余談ですが、今回ご紹介しているのは、ForceV2ですが、
初代のForceRTAは、

この様にコイルが、デッキギリギリになる構造で、コイル下の空間は狭くなっておりました。
確かにポストを上げてしまうと、チャンバーに厚みがでますので、デザインそとしては、
悩ましい所かと思いますが、
私としましては、物造りは、フォルム・フォロー・ファンクション(形態は機能に従う)こそ最も大事な部分かとおもいますので、あえて片側ポストを削除して、空間を広げたり、
デッキを上げて、コイル下のエアーの通りを良くする決断は、素晴らしいと思います。
この片側のポストを廃したことで、時計回りのコイル形状にしか対応出来ない出来ない
デッキとなってしまったわけですが、

なんと、時計回りと反時計回りのビルドどちらにも対応できるように
両方のデッキrを作る心意気。
これは、メーカーさんのリスクをとってもユーザーさんに使いやすくしたいという、

意図が伝わってまいります。

更に面白いポイントが、こちらの4つ穴チャンバー。
「あぁ爆煙仕様?」とお思いかも知れませんが、そもそもデッキが
シングルコイル用ですので、大したミスト量にはなりません。
この4つ穴、僕も大変気に入っているんんですが、RDLで使うときに、
小さなピンを4つ取り付けて使うと、明らかにミストが変わります。

2つ穴と比較すると、明らかにミストと空気の撹拌が良くなって、
よりシルキーで、より解像度が上がる印象です。

Hoopでも、RDLが好きなユーザー様非常に多く、
僕もRDLが最もメインで使うドロー感ですが、
MTLのアトマイザーのエアフローを大きめにするか、
DLのアトマイザーのエアフローを絞って使うかが一般的っかと思います。
ただForceV2の4つ穴に関しては、当にRDLがどストライクという感じでございます。

穴無し-0.8-0.9-1.0-1.2-1.6-2.0と非常にピンの種類も多く、
アトマイザーも4穴、2穴と選択できますので
(7種のピン各2本と4つ穴と2つ穴のキャップは初期で入っています)
調整幅も非常に豊富でございます。

個人的には、第一印象から、かなりハマった一軍確定アトマなんですが、
もう少しビルドやセットアップなど詰めながら楽しんで行きたいと思います。
勿論僕の私物がありますので、お越し頂ければ、実際に使って頂くことも
可能でございます。
遠方のお客様で、気になったお客様は、お気軽にラインからお声掛けください。
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