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平成最後の辛さ

2019.03.13 07:04

私はいつも、T先生の後にスピーチをすことになっている。

毎回、高尚なスピーチをされるのでそのあとは非常にやりにくい。

「平成最後の辛さ」

という気持ちで今日はスピーチをする。

職員の福利厚生の一環として2.3年前に

”美味しいコーヒーの入れ方教室”

と題して珈琲館のコーヒーマイスターに来てもらい

コーヒーとケーキをいただいた。

私はケーキそのものを好んで食べるわけではないが、

コーヒーと一緒に食べるケーキは、

コーヒーの味をひきたたせる位置づけと考えている。

その時のケーキは、甘さが控えめでコーヒーもとても美味しかった。

折角の機会だったのでマイスターに、

コーヒー豆、フィルター、お湯の温度、蒸らす時間、接ぎ方、カップのこと、

コーヒーに関わる一連のことを質問した。

私は、休日に犬の散歩をして新聞を隅から隅まで読む。

その時に温かい飲み物を入れる。

日本茶やコーヒー、コーヒーはミルで挽きペーパーレスで

入れて飲むことを楽しんでいる。

以前ポットはテファールポットを使っていたが

注ぎ口が太くネックが短いので湯量のコントロールが難しいため、

ネックの細さが注ぎ口まで一定の専用のポットを購入した。

15秒間むらし、のの字を書くように注ぐと美味しく出来る。

コーヒーが出来るまでのプロセスが楽しく、一時に幸せを感じる。

珈琲豆は家の近くにあり便利なのとポイントが貯まるメリットがあるため

澤井珈琲で買っているが、あの時の珈琲館のコーヒーの味が忘れられない。

コーヒーだけではなく料理もプロセスを踏んで出来れば楽しいと思う。

今年の福利厚生の企画で考えていただいたらありがたいと思う。