森の美術館に「間瀬静江展-花鳥から童子-」を観に行った
2026.05.06 21:43
彼女の作品は、童子(子ども)、植物、動物、宇宙などをモチーフにした日本画が多く、温かい眼差しで描かれています。色鮮やかな色彩による、幻想的、精神的、宗教的な世界観が特徴です。今日の写真は、【童子変容―春―】という作品です。「童子(こども)に抱かれている羊は、愛犬のきゅうちゃんによく似ているなあ」とうれしくなりました。
さて、ここは千葉県流山市にある竹林の美しい緑に囲まれた小さな美術館です。昨日のブログ(インスタ)で紹介したカフェスペースでは、大きな窓越しに緑の芝生や里山の緑を眺めながら、しばしリラックス・タイムを満喫できます。珈琲(結構美味しい)とクッキーと小さなチョコレートが無料で付いてきます。入館料は大人600円です。「すごく良心的だ!」とビックリしました。お勧めですよ。
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