肩こり:知らないうちに力が入ってしまう本当の理由
「気づくと肩に力が入っている」
「力を抜こうとしても抜けない」
そんなお悩み、ありませんか?
実はそれ、“筋肉の問題”だけではなく脳と自律神経の働きが大きく関係しています。
■ なぜ無意識に力が入るのか?
人の体はストレスを感じると無意識に体を守ろうとして
肩をすくめる/首を固める/呼吸を浅くする
といった反応を起こします。
これは「交感神経(緊張モード)」が優位になるためです。
研究では、心理的ストレスがかかると首や肩の筋肉(僧帽筋など)の活動が増えることが確認されています。
特にデスクワークやスマホ作業の方は
・常に軽い緊張状態
・リラックスするタイミングが少ない
ことで、“力が入っている状態が通常化”してしまうのです。
■ 呼吸の浅さも肩こりの原因に
さらに見落とされがちなのが「呼吸」です。
ストレス状態では呼吸が浅くなり、首・肩周りの筋肉(呼吸補助筋)を多く使うようになります。
つまり呼吸が浅い→ 首・肩の筋肉を使いすぎる→ コリが慢性化する
という流れが起こります。
■ 「力を抜こうとしても抜けない」理由
ここがポイントなのですが、一度この状態が続くと脳が「これが普通」と認識してしまいます。
その結果、力を抜いているつもりでも抜けていない。リラックスの感覚がわからない。という状態に。
■ 改善のカギは「感覚のリセット」
肩こりを根本から変えていくには
・筋肉をゆるめる
・呼吸を深くする
・自律神経を整える
この3つを同時にアプローチすることが大切です。
当サロンでは微弱電流とオールハンドの施術により
・無意識の緊張をゆるめる
・深い呼吸ができる状態へ導く
・自律神経のバランスを整える
といったケアを行っています。
施術後に「肩に力が入っていたことに初めて気づいた」「呼吸がしやすい」とおっしゃる方が多いのも特徴です。
こんな方におすすめです
・気づくと肩に力が入っている
・力を抜くのが苦手
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・呼吸が浅い気がする
気になった方はぜひ下記のメニューをお試しください!