保護者様の声をご紹介します
当スクールより、〈宝塚音楽学校〉〈ハウステンボス歌劇学院〉〈OSK日本歌劇団研究所〉へ合格された生徒様の保護者の皆様から、心温まるお声を頂戴しております。
日々のレッスンを通して感じていただいたスクールの雰囲気や指導方針、生徒一人ひとりに寄り添うサポート体制など、実際に通われたからこそのご感想をご紹介いたします。
夢に向かって努力を重ねる受験生の皆様、そして大切なお子様を支える保護者様にとって、少しでも参考となり、安心して一歩を踏み出していただけましたら幸いです。
✉️ 娘はバレエ、声楽ともに未経験の状態から入室させていただきました。右も左も分からない中でのスタートでしたため、基礎から丁寧にご指導いただける環境を求め、少人数制のお教室を選ばせていただきました。
実際に通わせていただく中で、先生が一人ひとりの状態や個性にしっかりと向き合ってくださり、きめ細やかにご指導くださることの大切さを日々実感いたしました。大人数のお教室ならではの刺激や活気といった良さもあるかと存じますが、娘にとってはこのように目の行き届く環境で基礎から積み上げていただけたことが、何より大きな財産となっております。
入室当初は戸惑いや自信のなさが見受けられましたが、日々のレッスンを重ねる中で、技術面の成長はもちろんのこと、物事に向き合う姿勢や精神面においても大きく変化していく様子を間近で感じてまいりました。自ら課題に向き合い、努力を積み重ねる姿へと成長していったことは、何よりの喜びでした。
受験に向けた力だけでなく、一人の人間としての強さや覚悟も育てていただいたと実感しております。
これから同じように基礎から学びたいとお考えの方や、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を求めていらっしゃる方に、心よりおすすめしたいお教室でございます。
✉️ 初めて花の道バレエスクールに伺ったのは単発レッスンでした。第一印象が、とにかく芽夢先生が一生懸命生徒一人一人に向き合い、細かいところまでメモを取りながらアドバイスをしてくださる姿に親の私が心を打たれた事です。
娘も同じ気持ちだったため、最後の高3の受験のご指導を先生にお願いする事になりました。
娘は良くも悪くも実技面では普通にこなしていたと思いますがただそれだけで伸び悩んでいました。特に歌が好きだったのですが、声楽面でも実力のある先生には伸ばして頂けたと思います。芽夢先生の新曲視唱は難しかったですが、娘はそれが楽しかったようです。それから外部の声楽コンクールへ出場させていただいたりと良い経験も踏ませて頂けました。
宝塚受験のためにただレッスンを行うのではなく、本人の特性を見つけ出してくれ、尚且つ全体的な底上げもしていただいたため、1年でものすごく成長出来たと思いました。
そして受験後も他劇団の受験のためにもサポートを惜しまずしていただき、ありがたかったです。
今でも時間がある時にはレッスンに伺ったり、親の私とも連絡を取ってくださって様子を気にしてくださる芽夢先生には親子で感謝しております。
娘には舞台に立っている姿を見せる事が先生への恩返しだと思い、これからも芸事に真摯に向き合っていって欲しいです。
芽夢先生、これからもご指導の程よろしくお願いします。
✉️ 小さい頃から競技チアダンスを習い、中学生で初めて歌劇と出会い、そこから歌劇の世界に魅了された娘。その娘が高校2年生になり、進路を考える時期に差し掛かった頃、『花の道バレエスクール』の無料体験レッスンに参加させていただきました。
今までバレエや声楽の経験はなく、もちろん譜面も読めません。たった2年で受験に挑めるのか…と不安しかありませんでした。
こちらのスクールは少人数制で、未経験の娘にも先生がしっかりと向き合って下さるのが分かり、安心して預ける事ができました。保護者への丁寧な進路指導もあり、面談などもたくさんしていただきました。
普段のレッスンとは別に、春、夏、冬の講習、模擬試験、成果発表会などもあり、その都度個のレベルが上がったように思います。
夢を追いかける生徒一人一人を大切に思い、熱心に指導してくださる先生のあたたかい人柄や、アットホームなスクールの雰囲気も魅力の1つです。
そして何より、たった2年で周囲も驚くほどに娘のスキルがアップし、心身共に成長しました。基礎的なバレエの習得、ジャズの振り入れスピードの速さ、完璧な譜面読み、声楽に関しては別人級に。
『花の道バレエスクール』でなければ、ここまでの成長は見れなかったと思います。
このお教室で先生方に出会えたお陰で、夢の歌劇の世界に近付く事ができ、今後も夢の舞台に向かってより一層励む事ができると思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
✉️ 飛び込んだお教室には、静けさの中に張りつめた空気が流れる世界がありました。少人数制だからこそ、一人ひとりの動きも表情も、ごまかしのきかない時間。そこにはただ「習う」のではなく、自分自身と深く向き合うための空気が流れていました。
娘は、バレエ経験もまだ浅く、ジャズはまったく初めて。楽譜も読めないところからのスタートでした。できない自分に何度も悔しさを感じながら、それでも必死に掴もうとする日々。親として見守る中で、その小さな積み重ねが、確かに娘の中に根を張っていくことがわかります。お稽古していただいたことは自分へ落とし込み、次のお稽古で形として返そうとする。その繰り返しの中で、昨日まで届かなかったことが、ある瞬間ふっと身体に宿ることがあります。点が線につながる――そんな瞬間を、娘自身が感じているようでした。けれど、その線は決して完成ではなく、また新たな課題が生まれる。崩れては築き、また繋いでいく――その終わりのない積み重ねこそが、本当の成長なのだと教えていただきました。不格好でも、思うようにできなくても、苦しさ以上に「楽しい」と感じられる時間があったからこそ、前へ進むことができました。受け取るだけでは何も残らず、自ら向き合うことで初めて自分の力になる――そんな「学ぶ姿勢」を、丁寧に育てていただきました。
先生のお言葉はいつも温かく優しい。けれどご指導は驚くほど的確で、決して妥協がありません。その厳しさの奥に、深い愛情と情熱があるからこそ、娘も真っ直ぐ向き合うことができるのだと思います。今、必要なものを見極めながら、一歩ずつ丁寧に引き上げてくださるお姿に、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。また舞台では、表現に向き合う姿勢、呼吸、一歩の重みまでも、惜しみなく背中で示してくださいました。間近で学ばせていただけたことは、かけがえのない経験です。その経験が、「自分はどこを目指しているのか」という景色を、より鮮明に照らしてくださいました。お稽古が終わる頃には、あの張りつめた空気が嘘のように、先生との時間は笑い声で溢れます。涙が出るほど笑わせていただいたことも、一度や二度ではありません。その温かさがあるからこそ、また明日も頑張ろうと思えるのだと感じています。振り返れば、単なる技術の積み重ねではなく、人間力をも育てていただいたと感じます。夢は遠くから憧れるものではなく、自らの手で現実へ変えていくもの。そのことを、娘だけでなく、親である私自身にも深く刻み込まれました。このような学びと出会いに、心から感謝しております。もしご縁がありましたら、一度その扉をのぞいていただけたらと思います。