八十八夜がすぎたらコレ!
2026.05.08 00:00
ふんわりとした新芽の香りと甘くて濃厚な味わい。知覧から届いた契約農家の『新茶』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
みなさん、こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。
『♪ 夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る~』。毎年歌ってるこの童謡「茶摘み」。立春から数えて八十八日目にあたる日を「八十八夜」と言い、この日から夏になり、農作業を始める目安になるそうです。
この日に摘んだお茶を一番茶として飲むと、一年を無病息災でいられると伝えられています。
今年の八十八夜は5月2日。マルシン市場の茶舗「やまと茶園」にも『新茶』が並びはじめましたよーーー!
「やまと茶園」がお願いしている茶問屋さんが仕入れている鹿児島県知覧の契約農家さんの摘みたての『新茶』。パッケージを開けた瞬間のふんわりとした新芽の香り、甘くて濃厚な味わいは新茶ならではです。
きねまさ本舗のかしわ餅とともにいただいたら、これが美味しいこと!ほっとひと息つける、シアワセな時間になりました。
この日はゴールデンウィーク中ということもあって、まだ1種類のみでしたが、これからほかの銘柄の新茶も並び出すとのこと。楽しみですね!!!
「やまと茶園」の知覧産『新茶』(写真のもの)は1パック(100g)=1,300円。店頭はもちろん、マルシン市場の宅配便でもお届けできますよーーーーー。