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富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

富岡市ではいま、妙義山周辺を中心とした新たな観光振興の取り組みが進んでいます。

2026.05.09 01:25

市では、アウトドアメーカーのモンベルと連携し、妙義山周辺を核とした市内観光振興の一環として、令和8年度から連携事業を開始しています。

その取り組みの一つが、「フレンドエリア登録・ フレンドタウン妙義富岡市」です。

この登録により、全国に約125万人いるモンベルクラブ会員に向けて、妙義・富岡エリアの情報が発信されています。

登山やハイキング、アウトドアを楽しむ方々に向けて、エリア案内や名物、立ち寄りスポットとしてのフレンドショップ情報などが紹介されており、自然な流れで富岡市を訪れてもらうきっかけづくりにつながっています。

現在、フレンドショップには妙義ビジターセンターをはじめ、市内7か所が登録されています。

これらの店舗や施設では、モンベルクラブ会員に対する特典が用意されており、利用者にとっても地域にとっても、うれしい仕組みとなっています。

今後は、妙義山周辺を中心に、民間事業者にも広く参加を呼びかけていく方針とのことです。

最近では、この取り組みの一環として、オリジナルTシャツも2種類制作されました。

妙義山のダイナミックな岩稜をイメージしたデザインや、天狗と妙義山のシルエットを組み合わせた遊び心のあるデザインで、妙義らしさが感じられる仕上がりとなっています。

訪れた記念としてはもちろん、着ることで地域の魅力を外に発信してくれるアイテムでもあります。

アウトドア人気が高まる今、自然資源をどう活かし、地域全体の活力につなげていくのかが問われています。

モンベルとの連携は、アウトドアファンという明確なターゲットに向けて、着実に富岡市の魅力を届ける取り組みだと感じます。

今後は、妙義山周辺を中心としながらも、市内各地へどう人の流れを広げていくのかが重要になります。

こうした取り組みが一過性で終わらず、地域に根づいた観光振興につながるよう、引き続き注目していきたいと思います