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堀あんなからの手紙 -WEB-

【決定プロセスの透明化を願う10日間・怒涛のGW終了】2026/4/28-5/8記録

2026.05.09 01:38

 久しぶりのブログとなってしまい、申し訳ありません。

ご報告内容が多岐にわたるため、前回とは違う意味で長くなってしまいますが、お付き合いいただけると嬉しいです。



 まずはゴールデンウィーク前のお仕事から。


 4/28(火)は、出来上がった議会だよりNo.91の仕分けでした。


 議会だよりは年に4回、議会全体の動きをお伝えする真鶴町議会の広報誌です。

今回の議会だよりには、 

・1月臨時会(本会議)の要約

・3月定例会(総務経済常任委員会での予算質疑を含む)の要約

・3月定例会における議員の一般質問の要約

・3月定例会で議会が行った修正決議および付帯決議の特集(当初予算を項目ごとに増減する修正や、予算は可決しつつ検討を促す付帯意見の詳細)

・各議案の審議結果

・この間の委員会の開催報告

・議長からの議会報告トピックス(今回は1月に設置された3つの特別委員会について)

・議会だより題字の表彰式

 などが掲載されています。


 今回から作り方が変った点が多く(印刷業者の変更、執行部による原稿チェックの廃止、委員会からの新たな動きの反映など)、これまでとは少し雰囲気の異なる仕上がりになっていると思います。

次号にて訂正予定ではありますが、委員で何度も見直したにもかかわらず掲載内容に誤りがあり、チェック体制のさらなる強化が必要であると痛感しました。


 出来上がったばかりの議会だよりを少しいただき、普段はあまり読まないであろう友人やママ友にも手渡して周りました。

皆さん気持ちよく受け取ってくださり、少しでも議会を身近に感じてもらうためにも、次回からも配ろう!と決めました。


 4/29(水)は祝日のため、息子や友人たちと公園へ。


翌4/30(木)は、指定管理運用状況調査特別委員会の委員長と、次回委員会に向けた打ち合わせを行いました。

前回の協議会で私が配布した提言書をもとに、この委員会としての報告文の骨子を作成いただけるとのことで、副委員長として委員長とともに添削を行いました。


 5/1(金)は、ハラスメント疑い事案調査特別委員会の協議会(※YouTube配信なし)を開催し、今後の動きについて意見交換と打ち合わせを行いました。


 後ほど広報公聴委のご報告で触れますが、ここで以前から感じていたことをお伝えしたいと思いがます。

それは「議会が何を話し合い、なぜその結論に至ったのかが、YouTube配信だけでは伝わりにくい」という点です。

私自身、議員になる前は一町民として配信を見ていましたが、公開情報だけでは理解が難しい場面が多くありました。

これは、公開・非公開のルールが明確に整理されていないことに起因しているのではないかと考えています。

 この点について、この日初めて議長・副議長にご意見を伺うことができました。



 そしてGWに突入


この5日間は、ひたすら買い出しと家の工事をしていました。

というのも、我が家は築70年部分と築40年部分が混在する古民家で、建築のプロである主人とともに、毎年GWに改修を行っているからです。

 今回の主な作業は、

・議員となり一気に増えた書類を保管するのための書棚の新設

・食料庫の新設

・埋め込み棚を含むテレビ台の新設

・玄関周りの改装

などで、押し入れ2箇所の解体を含む大工事です。


GW中は家事や子守も平日より多くなり、どこかでブログを書こうと思っていたのに、まったくそのような時間が作れませんでした…。

連休を終えて、予想通り体はバキバキですが、5日間で無事それぞれのスペースの大枠は出来上がりました。

(なお、連日ノーメイクで過ごした影響か、公務でのフルメイク続きで疲れていた肌が少し回復した気がします。笑)



 GW明けの5/7(木)は、委員会準備のため議員控え室へ

↓この日の動画にて議会だよりの訂正箇所にも触れています。


 5/8(金)は、朝9時から義務教育学校建設調査特別委員会の傍聴に伺いました。

 議題は、

・今年の夏休み明けに予定されている中学生の小学校への移転

・3月定例会での付帯決議への教育委員会の対応状況

の2点です。


 詳細は委員会のYouTubeアーカイブをご覧いただくのが最も正確かと思います。

→https://www.youtube.com/live/OOIUHrzqF98?si=Y-E0p7uBJefVWXCs


 傍聴させていただいた正直な所感としては、まで残り約3ヶ月という段階では「準備が遅れている」という印象でした。 (もちろん背景の難しさも理解しています)

また、付帯決議についてはコストダウンの検討は進んでいる一方で、社会教育施設部分の面積の再検討は十分に行われていない可能性があると感じました。


 私は委員ではありませんが、町の将来に関わる重要な分野として義務教育学校には強い関心を持っています。

3月定例会前には、実施設計費約2億円の修正も検討すべきではないかと考えていました。

学校建設自体には賛成であり、むしろ今進めるべきだと考えています。

ただし、町民が納得し、将来負担を受け入れられる形であることが重要です。

 委員外議員として、今できること・やるべきことを急ピッチで進めていきたいと感じました。


 義務教育学校建設調査特別委員会の後には、広報広聴特別委員会(※YouTube配信なし)が開催されました。

こちらは副委員長を勤めさせていただいている委員会です。


委員会の議題としては、

・議会だよりの振り返り

・公聴機能の強化について

・その他

となっており、今回の議会だよりの振り返りと、以前にお出しした提言書の中から広聴機能強化の取り組みを一つずつ進めていくことになりました。


 まず公聴機能強化の中から決定しているとして、次号で[議会だよりのモニター]を募集します。

議会だよりのモニター募集では年齢制限(18歳以上など)を設ける自治体もありますが、真鶴町の広報・公聴委員会としては子供から大人まで広くご意見を伺いたいと考えています。

詳細は誌面にてお伝えしますので、町民の皆様にはぜひご協力いただけると嬉しいです。


他にも様々な事案について話し合われましたが、私からは先ほども触れた’YouTube配信のあり方について’、広報分野の仕事であると思い、今回の議題に含めていただきました。

私は、

・議員間の討議や執行部の正式報告は公開

・個人情報や法的配慮が必要な内容、不確定情報は非公開

といった整理が必要だと考えています。

公開/非公開を分ける条件はこれだけでなく、それぞれ10個ほどの項目があると感じています。 

 昨日の委員会内では、そのような詳細までは話していませんが、まずはYouTube配信のルールを決めている議会運営委員会での議論が必要であろうとのことで、議会運営委員会のメンバーでもある委員長を通じて広報公聴委で検討を引き取ることが可能かを依頼することになりました。


 さらに、通年で活動している広報広聴委員会が「特別委員会」である点についても問題提起を行い、常任委員会化の可能性について意見を述べました。

 最終的には、こちらは議員全体での議論が適切との整理となり、議員全員が所属する総務経済常任委員会もしくは是認協議会にて提言する方向となりました。



 今後の予定としては、来週5/11(月)朝9時より指定管理運用状況調査特別委員会の協議会および委員会(※YouTube配信あり)が予定されています。



 さて、この2日間の週末も引き続き工事です。


 実はまだ今年目標としているたところまで到達しておらず、ここには息子のおもちゃエリアの引っ越しも含まれています。

新しい作り付け棚の出現にワクワクしながら、今か今かと自分の出番を待っている我が子のためにも、父母は全力で作業を続けます!