怒ること・・・
昨日は午前、2時間中国人生徒さんプライベートレッスン、午後は1時間シングルスのプライベートレッスンと2時間半5名課題レッスンでした・・ 気温も25℃を超えて短パンですね。
課題レッスンではハートヒッターの男性もいたのでショートラリーでのハンドプレッシャー(握り)の説明からやらせていただきました。 野球と違いコートにおさめないと意味がないのでゆっくり打ったり回転を掛けてコート内におさめる必要がある為、ショートラリーからレッスン開始となりました。 自分的にはインパクト時に握らない派です。無意識で握ってしまうのにそれ以上は必要ないと言う考えです。ただ、インパクト時に面ブレしないと言う事が必須です。
『怒る』ですね・・
日本人的には「怒る」とかはあまり良くないフレーズで「温和」とかが美徳とされてます。ま~いつも不機嫌で文句たらたらな上司とか友達とは会いたくはないですから・・ただ、「怒り」の処理方法が出来ていた方が他人の前では常に出さないとは思います。会社でも「もう無理明日辞める!」って同僚へ言っている人の方が我慢して?言わない人よりも辞めないという事実があるそうです。 自分はムカついた出来事があると相手のいない所で「この野郎!」とか文句言ってます。孤独な時もです。「寂しい」と言う感情に向き合うと言うか・・ ただ、ここ数十年の鬱状態をみれば、まだまだ吐き出してない感じがします。 あと体感ですね、幼い頃の嫌な思い出って感情の中で消す努力をしても歳取っても身体の中に残っていてそれに似たような体験をしたり観たりすると身体が覚えているのでパニックになったりするそうです。 自分的には小学5年時に野球チームで4番で投手だったのに親から強制的に日曜進学教室で行かされて(監督さんはいつも「なんで主力のお前が休むんだと言われてました。) 大事な試合があった時にバックにグローブを忍ばせて塾とは逆方向のグランドへ行った事がありました・・ 監督も友達も喜んでくれて活躍しチームも初めて3位になりました。嬉しかった。ただ・・・・一週間後にテスト結果が郵送されて来るので不安で仕方なかったです。 そして一週間経ちサボりがばれてしまい父に3回ビンタされました。 父は加減していたけど痛かった。 「なんで好きな事をやって怒られるのか??」とそっちの気持ちが大きかったです。 その体感は自分のどこかに「好きなことをしてはいけないんだ・・」という呪文のようなものに変わっていき悩ませました・・ 成人してその出来事を自分の中で許そうとしたけれど、数回掛かりました。 今でもまだ残っている時は天国の父へ怒ってます。(笑 許すって怒りの後に来るのかもしれません・・ 人ってそんな聖人ではないです。