だれにも惑わされてはいけません
2026.05.10 13:17
罪を犯している者はみな、不法を行なっているのです。
罪とは律法に逆らうことなのです。
キリストが現われたのは罪を取り除くためであったことを、あなたがたは知っています。
キリストには何の罪もありません。
だれでもキリストのうちにとどまる者は、罪のうちを歩みません。
罪のうちを歩む者はだれも、キリストを見てもいないし、知ってもいないのです。
子どもたちよ。
だれにも惑わされてはいけません。
義を行なう者は、キリストが正しくあられるのと同じように正しいのです。
罪のうちを歩む者は、悪魔から出た者です。
悪魔は初めから罪を犯しているからです。
神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。
だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。
なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。
その人は神から生まれたので、罪のうちを歩むことができないのです。
そのことによって、神の子どもと悪魔の子どもとの区別がはっきりします。
義を行なわない者はだれも、神から出た者ではありません。
兄弟を愛さない者もそうです。
互いに愛し合うべきであるということは、あなたがたが初めから聞いている教えです。
1 ヨハネ 3:4-11