素朴なギモン(なぜ、サッサと実現できないのか)
GW前半に実家に行き、母親に会って来ました。
母親は介護施設にお世話になっているので、実家に寄った際には、庭の草むしりと家の中を簡単に片づけました。(実家に一泊して、翌日、そのままゴルフへ)
そこで出たゴミ(例えば、親が履かなくなった靴やサンダル、使わなくなったクッションなど)を、何の分類(燃えるゴミ?、プラゴミ?、不燃ゴミ?)で出せば良いか分からず、市から配布されていたゴミ出しガイドを見たり、市のホームページを見ましたが、一向に、どの分類で出せば良いのか分かりません。。
一応、この分類で良いだろう、という判断で、燃えるゴミの袋に入れて、朝、ゴミ集積所に出して来ました。
実家は、一斉に分譲住宅で販売された戸建てを購入したので、近隣の家に住んでいる人は、概ね親と同世代の80歳台またはその前後の人が多いです。(当然、亡くなったり、転居したりの人も居ます)
自分の年齢でも良く分からないのだから、高齢者は、全然分からないのではないか?と思ったのだけど、これこそ、生成AIかGoogleLensの仕組みを使うなどして、捨てたいゴミをスマホで写真に撮ってその場で分別判定させる仕組みを、全国の市町村で統一のプラットフォームを構築すれば良いのに、と思った次第。。
もちろん、各市町村によって、プラゴミと燃えるゴミが一緒に出せるとか、発砲スチロールは別にしなければいけないとか、分別ルールが違ったりするかと思うけど、そこはソフトウェア・アプリでの設定の仕方次第でどうにでもなるはず。
今どき、それくらいの仕組みを用意できないのかとヒジョーに疑問に思って、全国の市町村のホームページを調べるのは無理なのでやりませんでしたが、ちょっと調べたら、福岡市とかでちょうど実証実験をやっているみたい。。
これって、高齢者に限らず、例えば外国人居住者なども全然分からない生活ルールだったりすると思うので、皆が助かる仕組みだと思うのだけど。。
国宛てなのか自治体個々宛てになるのか分からないが、ぜひ提言させて頂きたいと思った次第。
世界各国の仕組みがどうなっているのかも分かっていないけど、何百億円もかかるシステムにはならなさそうなので、是非全国的に整備してもらいたいものです。。