(*'▽')[ご当地キャラの日] 「衝撃的だったご当地キャラ」
(*'▽')[ご当地キャラの日]
「衝撃的だったご当地キャラ」
あまりの強烈さに「一度見たら二度と忘れられない(トラウマ含む)」と語り継がれる衝撃キャラたちをご紹介します。
日本の地域振興が生んだ、もはや「ゆるい」の概念を突き抜けた猛者たちです。
1. メロン熊(北海道 夕張市)
「可愛い」をかなぐり捨てた、ご当地キャラ界の狂犬(狂熊)です。
衝撃ポイント:
夕張メロンを食い荒らしたヒグマが、メロンと合体して凶暴化したという設定。
ここが面白い:
リアルすぎる牙と血走った目で、イベント中に子供(や他のキャラ)の頭をガブリと噛むのがお約束です。もはやPRではなく、夕張の「野生の厳しさ」を教えてくれる教育的指導にすら見えます。
2. カツオ人間(高知県)
高知が生んだ、シュールを通り越してホラーな逸材です。
衝撃ポイント:
二足歩行する人間の胴体に、カツオの頭がぶっ刺さっています。最大の特徴は、後頭部がバッサリ切断された「赤身の断面」であること。
ここが面白い:
自身の切り身を見せびらかしながら歩く姿は、まさに自給自足の精神。趣味はサーフィンと「一本釣り」という、共食いも辞さないストロングスタイルです。
3. ねば~る君(茨城県 非公認)
納豆をモチーフにした、物理的に「限界突破」するキャラです。
衝撃ポイント:
テンションが上がると、身長が一瞬で4メートルほどまで伸びます。
ここが面白い:
初見の子供たちが驚いて泣き出すほどの巨大化を見せますが、本人は「納豆のように粘り強く頑張ると伸びる」とドヤ顔(?)で食育を説きます。
4. ずーしーほっきー(北海道 北斗市)
公募で選ばれたはずなのに、発表時に「狂気を感じる」とネットが騒然としたキャラです。
衝撃ポイント:
北斗市の特産「ホッキ貝」の寿司を擬人化したのですが、真っ白な体に吸盤のような模様、虚ろな目つきで四つん這いで這い寄ってきます。
ここが面白い:
公式サイトでの紹介文が「ホキホキホキー!」と鳴き声(?)のみだった時期もあり、自治体がどこを目指しているのか誰も分からなかった時期がありました。