「このままでいいのかな」と感じたとき、読んでほしい話
こんにちは。女性の海外ライフスタイル研究所 代表まつなおです。
「このままでいいのかな」と、ふと立ち止まることはありませんか?
毎日を一生懸命過ごしているのに、なんとなく満たされない。やりたいことがあるはずなのに、なかなか踏み出せない。そんな気持ちが、静かに積み重なっていくときは、誰にでもあると思います。
今回は、アメリカで25年以上、女性の海外ライフスタイル支援をしてきた私が思う「このままでいいのかな」を解消する方法をお伝えします。
目標を見つけて向かっていくことで、道が拓ける
「このままでいいのかな」と、立ち止まってしまうことは、決して弱さではありません。それは、自分の人生を真剣に考えているからこそ、生まれる感覚だからです。
自分の気持ちがわからなくなったとき、私がおすすめしたいのはとにかく動き続けることです。
立ち止まるからこそ、余計なことを考えてしまい、さらに自分の気持ちがわからなくなってしまいがちです。
ポイントは、目標を持つことです。目標を持って動いていれば、迷いに足をとられる暇もありません。
でも、目標がわからないからこそ立ち止まってしまうというときは、目標を見つけるために動いてみましょう。
そのために、ぜひ試してほしいことがあります。それは、過去の自分を振り返ることです。
子供のころ、遠慮も忖度もなく夢中になっていたことを思い出してみてください。その記憶の中に、目標のヒントが隠れています。
苦しいときこそ広い世界に触れる
なんとなくモヤモヤするというだけでなく、苦しい経験の中にいるからこそ立ち止まってしまうこともありますよね。
そんなときは、苦しさに飲み込まれずに視野を広げてくれるものに触れることも大切です。
人が「自分の人生を変えよう」と思うのは、不思議とポジティブなときより、苦しいときの方が多いものです。
大切な人との別れや、人との衝突を通じて「今のままではいけない」と気づくことも少なくありません。また、自分自身の失敗や挫折が、学びと成長のきっかけになることもあります。
苦しい経験の中にいるときは、なかなか前向きにとらえることはできないかもしれません。でも、後から振り返ると、あの出来事があったから今があると思えることが、必ずあります。
だからこそ、苦しさに飲み込まれず、落ち込んだときにこそ視野を広げてくれるものに触れるのもおすすめです。自分よりはるかに大きな世界を知ることで、今の悩みがふっと軽くなる瞬間があります。
たとえば、海や山などの自然に触れてみたり、海外旅行をしてみたり、尊敬できる人の話を聞いたりと、苦しいときにこそ広い世界に触れることで、その経験はさらに大きな成長につながっていきます。
立ち止まったときこそ、海外がおすすめ
モヤモヤや苦しさのなかで立ち止まってしまうとき、海外にいくのはほんとうにおすすめです。数日の旅行でもよいですし、思いきって数週間〜数か月、海外で生活してみるのもよいでしょう。
海外での生活は、最初から完璧に計画していなくても大丈夫です。私自身、成り行きで海外に出かけて気づいたことはたくさんあります。
私の海外での経験については、こちらの記事をはじめ、さまざまな記事でお伝えしているので、ぜひ読んでみてくださいね。
海外旅行と聞くと「楽しいもの」のように思う方も多いのではないでしょうか。でも、立ち止まっているときこそ、海外に行きましょう。私が住むアメリカはとくにおすすめです。
海外は日本と文化が大きく異なります。自分の視野を広げてくれて、自分の当たり前を打ち破ってくれる場所です。新たな目標も見つかりやすいですし、モヤモヤしていたのがバカみたいに感じられ、前に進む力になることは少なくありません。
「このままでいいのかな」と感じたときに海外に行ったことで、自分の人生が豊かに広がっていったという経験を持つ方が、私の周りにもたくさんいます。
「このままでいいのかな」と感じるとき、それはむしろ新しい自分へと踏み出すチャンスのサインかもしれません。
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考えすぎて動けなくなるより、まず一歩でもよいので進みましょう。何かしら行動をしましょう。
たとえば、私たちにご相談いただくという行動でも大丈夫です。その一歩は、必ず未来の自分への贈り物になります。
女性の海外ライフスタイル研究所では、海外という視点を通じて、あなたが自分らしい人生を歩むためのヒントを一緒に考えていきます。
ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。