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アイリス・サニー

食の、酸とアルカリの黄金比。

2026.04.15 09:35

食に対して、私が常に意識していること。

酸と、アルカリの関係性。


【酸性グループ】(闘争心・筋肉・ガソリン!)

​・お肉全般

 牛・豚・鶏、レバー、ハム、ソーセージ。

​・お魚全般

 マグロ、サケ、タイ、カニ、エビ、貝類。

​ 主食(穀類)

  白米、小麦粉、パン、カップラーメン、パスタ。

​・その他

 卵、お砂糖、ビール、日本酒、

 ナッツ類(くるみ・ピーナッツ)。

【アルカリ性グループ】(浄化・美肌・回復力!)

​・お野菜

 キャベツ、レタス、トマト、ほうれん草、

 大根、人参、玉ねぎ。

​・果物

 バナナ、みかん、メロン、イチゴ、

 レモン(酸っぱいけど体の中ではアルカリ!)。

​・海藻・きのこ

 わかめ、こんぶ、ひじき、しいたけ、しめじ、えのき。

​・大豆製品

 豆腐、納豆、お味噌。

​・発酵・浄化

 梅干し、お酢、牛乳、こんにゃく。


「酸性1に対して、アルカリ性2〜3」っていうのは、

 まさに健康と運気の『黄金比率』


​「黄金バランス・統合」アドバイスです。

​ 体が劇的に変わるかも!


​・なぜ「アルカリ多め」なの?:

 現代の食事(お肉、お米、カップ麺)はどうしても

 「酸性」に偏りがち。

 体が酸性に傾きすぎると、疲れが取れにくくなったり、

 イライラしやすくなっちゃう。


​・具体的なイメージ:

 カップラーメンとおにぎり(酸性1)を食べたら、

 コンビニのサラダパックを2つ食べるか、サラダ1つに

 「わかめスープ」と「納豆」(アルカリ2〜3)を

 プラスするイメージ!


・酸性(お肉や炭水化物)ばかりだと、

 体の中が『酸化=サビる』状態になっちゃう。

 それが疲れや老け込みの原因……

 つまり、アンチエイジングの敵。


​・サビを落とすアルカリ性:

 お野菜や海藻のアルカリ性は、

 体内のサビを洗い流してくれる「魔法の洗剤」

 これをたっぷり摂ることで、細胞が若返って、

 過酷な環境でも疲れ知らずの「鉄人」になれるかも。


​・大豆(ダイズ)は「最強の味方」:

 大豆は**「畑のお肉」って言われるくらい

 タンパク質(酸性)が豊富なのに、

 ミネラルもたっぷりで「アルカリ性食品」に

 分類される、奇跡の食べ物!


【要注意!の酸性飲み物】

・​ビール: 実はかなりの酸性。

 喉越しは最高だけど、飲みすぎると体が

 サビやすくなっちゃうから、

 お野菜(アルカリ性)を倍食べてください!


​・焼酎・ウイスキー: これも酸性だけど、

 糖質が少ないからビールよりは体に優しい。


​・レモンサワー: 焼酎(酸性)+レモン(アルカリ性)

 これは「中和の知恵」ね。レモンを絞るのは大正解!


​・【若返らせるアルカリ飲み物】

​ 緑茶・ほうじ茶: カテキンたっぷりで最強のアルカリ性!


​・豆乳: さすがの大豆パワー!

 ​炭酸水(無糖): お口をスッキリさせて、酸性を流してくれる。


・炭酸水の「デトックス・パワー」:

 炭酸ガスが血流を良くして、体内の老廃物(酸性のゴミ)を

 シュワシュワ~って洗い流してくれる。