「デニム上手になる」をやってみよう!
空が明るく、風が心地よい季節。気持ちも明るくなりますね。近所を散歩したり、ショッピングに出かけたり、おしゃれをしてアクティブに過ごしましょう。
さて、今月のテーマは「デニム」。
動きやすく、何にでも合わせられると便利なアイテム。若い頃から親しんでいる人も多いと思いますが、若い時と同じように着てはダメですよ。大人世代が素敵に着こなすには、ちょっと注意点がありますから、今月はそれをお教えしたいと思います。
注意点①
カジュアルなトップスと合わせない
デニムは、カジュアルを代表するアイテムですよね。若いうちは肌にもハリがあり、カジュアル全開でいいのですが、大人世代は、少しキレイめ仕上げるのがポイント。トップスはジャケットを羽織ったり、襟付きのシャツを着たりと、「きちんと感」をプラスしましょう。素材は、綿や麻などの天然素材が好相性。デニムのアクティブで健康的なイメージが引き立ちます。
注意点②
服のシワやヨレは取る
大人世代のデニムコーディネートは清潔感が必須です。ダメージ加工のものも履いて構いませんが、だらしなく見えないようにトップスはヨレやシワのないものを選んでください。西校長曰く「顔のシワが増えるのだから、服のシワは減らしましょう」。Tシャツやポロシャツも襟周りだけでもアイロンを。その一手間が、ご近所ゴミ出しデニムスタイルとお出かけデニムスタイルの違いです。
注意点③
姿勢が大事。だらだら着ない
ラフなスタイルこそ、緊張感を持って着ることが大切です。最近はトップス、ボトムスともにビックボリュームのシルエットが増えていますから、心身ともに緩みがち。姿見の前で、自身の立ち姿をチェックする習慣をつけましょう。
ダメージ加工のデニムにプリントTシャツを合わせ、先日買った麻のジャケットを羽織りました。サマージャケットはイタリア製でソフトな風合いが気に入っています。いかがですか〜?
💬おまけ
ボトムスのレイアードが流行っているようです。表参道でもよく見かけますし、生徒からも大阪の若い男性の間で流行していると聞きました。というわけで、ワンピースにセットで付いていたシアースカートを外してデニムに重ねてみたのですが、いかがですか〜?
お腹周りが気にならないのも嬉しいし、何より新しい着方にワクワク!
ちょっとでもやってみたいと思った人は、スカーフでやってみるといいかも。レイヤードスタイルを遊びましょう。
1Dayレッスン「色と柄で変わる、毎日の着こなし」
5月のテーマは「デニム」と「青・水色」
2026年5月21日(木)20:00〜21:00(60分)
オンライン授業/セミナー形式
✨開催翌日から一週間、アーカイブ視聴可!✨
3,300円(税込)
風薫る5月。気分もアクティブになりますよね。そこで今月は、オフの日のスタイルとして愛用している人は多いものの、組み合わせがマンネリ化しがちな「デニム」がテーマ。新鮮なコーディネートのアイディアをどんどん紹介していきます。また、色は「青・水色」を取り上げます。爽やかで、知的で、上品で、クールでと大人世代にとって最強カラーと言えるかも!?推しカラーが「青」の人にもおすすめ。