AIと作るKindle本 miniWebinar、アーカイブ販売を始めます
先日開催した「AIと作るKindle本 miniWebinar」に、感想をいただきました。
今回お話ししたのは、AIに文章を書かせて本を作る方法ではありません。
キーボードで原稿を書くのではなく、音声入力でChatGPTに話しながら、自分の中にあった20年分の対話経験を掘り起こし、Claudeも使いながら、1冊のKindle本として形にしていったプロセスです。
ご参加くださった方から、こんな感想をいただきました。
文字入力せずに、音声だけで本を出版できる時代になったのだと知り、いろいろな想いがわいてきました。
印象的だったのは、
「自分のなかにあるものを対話によってカタチにしていくのがAI時代の本作り」「AIには、まだことばになっていないものをみつけてもらう」
「自分の人生を自分で見て、自分で理解して、納得するために本を書いてほしい」
という言葉です。
AIの使い方の説明もあり、自分もやってみたいと思いました。
この感想を読んで、今回のminiWebinarで本当に伝えたかったことが届いていたのだと感じました。
AI時代の本づくりは、
自分の中にある経験。
何度も話してきたこと。
まだ言葉になっていない問い。
そういうものを、AIとの対話によって形にしていく。
AIに書かせるのではなく、AIと話して、自分の中にあるものを見つけ直す。
今回のKindle本づくりは、私にとってそんな体験でした。
このプロセスについて、noteにテキスト版をまとめました。
私にとって意外と初めての有料記事となります。
📚 AIとKindle本を作る流れ・実際の手順 1500円
また、miniWebinarのアーカイブも販売することにしました。今年は、毎月Webinarを開催してきたので、いつでも学べるような形で、随時設置していきたいと考えています。
🎥 AIと作るKindle本 miniWebinar アーカイブ
テキストで流れを確認したい方はnote記事へ。
実際に話している雰囲気や背景も含めて聞きたい方は、アーカイブをご覧ください。
AIに書かせるのではなく、
AIと話して、自分の中にあるものを形にしたい方へ。
この本づくりのプロセスが、何かのヒントになれば幸いです。
今後はHPにて、miniWebinarのアーカイブやテキスト版なども少しずつ販売していく予定です。
その時々に生まれた対話や実験を、必要な方が必要なタイミングで受け取れる場所として整えていきます。
Art of Beinig | 堀口ひとみ