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月2回発行のお得意先様への環境エネルギーニュースより

2026.05.13 06:54

【最新の環境エネルギーニュース】

系統用蓄電池における接続検討回答書→案件確定ではない!?

その後の発調申込を済ませても安心出来ない!?

その後の発調契約でやっと優先権を確保出来る・・・という本当のおハナシ!

接続検討結果(回答)に事業性ありと判断されれば、発調の本申込に進みます。

そして並行して10%(以前は5%でした)の連系保証金を支払えば一安心・・・

とは言えないのですよ、実は・・・。

同じ系統において先行する事業者が連系承諾に進んだ場合に”再”接続検討申込に戻されることが多発しているそうなんです・・・。

発調本申込で不備なく受付完了後に”再度”接続検討に戻される・・・。

この時に配変やローカル系統の送電系統容量が先行業者に連系承諾されるとバンク逆潮流不足となり、”再”接続検討申込からスタートとなる可能性があり、接続検討回答日から1年以内であれば接続検討料22万円は不要ですが、経過していると22万円が求められるという悲劇的な状況に・・・。

みなさまの中にも接続検討の回答を以って、若しくは・・・

接続検討の回答後の発調本申込+保証金の振込を以って安心しきっている方もいらっしゃるかも知れませんが、その系統における先行事業者さんが続々と最終的な契約(連系承諾)を結んでいくとあれよあれよと”再”接続検討に戻されることもあるという怖~いお話しです・・・。

なので、可能な限り発調の本申込時点で遅滞の出ないように“アグリゲータさん”を選定しておく必要があるということです!

備え(アグリゲータさんを早期に選定すること)あれば憂いなし・・・ですね!