Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Baby教室シオ

スナップ『大家族鯉のぼり』

2026.05.16 00:00

今では沖縄でも大変珍しい4世代9人家族の3歳の生徒さんより三角形タングラムの延長線上での学びを鯉のぼりに活かしてみたという写真が届きました。鯉のぼりのしっぽの切り落とした三角形部分が、「この鯉のぼりには何個ある」という動画を掲載できないのですが、しっかりと学んでいる様子がわかりました。ご両親が共働きなので平日はご祖父母様がメインとなって働きかけを楽しんで行っておられます。というのもご祖父母様共に中学校の数学教師でおられたというので、1お伝えすると10の先まで見通してくださって、私が大変勉強させていただいています。

同じ取り組みでもすこい材料を変えるだけでも脳へは新しい刺激として受け取るため、上書きが何度も行われている状況で定着が進みます。また子供達は視覚重視なのでものが違うと別のことをしていると考えてしまいます。よって情報が変わっても何の学びをしているのかを整理して考える練習も必要です。この頭の中の整理が進まないとハイレベル学習にも進めませんので、色々なものでとお話をしましたら早速煮しめで行ったようです。

ご兄弟の習い事の送迎もなさっているとのことでご自宅で好きな菓子パンを出していたらこんなことになっていたそうです。いつものようにかぶりつくのかと思っていたところ、カットしていたとのことでした。きっと何個三角が作れるかを試したんでしょうね。

子供達は色々なことを試し実験をします。それを親や周りの大人は子供以上に面白がることをお勧めします。