【環 境】アヲハタ ひろしま農育プロジェクトとジャム残さを活用した資源循環を開始
2026.05.14 00:55
アヲハタは、ひろしま農育プロジェクトが推進する地域社会と連携した資源循環の取り組みに賛同し、農地の土づくりに活用するため、ジャムの製造過程で発生する副産物(ジャム残さ)の提供を開始する。
2025年11月に東広島市の圃場で試験運用を開始し、土壌の微生物活性化や発酵状態の経過観察を行い、良好な結果が得られたため、両者間でジャム残さの売買契約(リサイクルによる有価物取引)を締結し、本格的な取り組みへと移行した。
またジャム残さの提供だけでなく、アヲハタが培ってきた果実栽培のノウハウを活かした技術的アドバイスに加え、提携する農学分野の専門家からの助言も取り入れ、科学的知見に基づいた循環型農業の実現を目指す。
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