Zine it! BOOKSの棚主になりました📚
宮崎市の貸棚書店「Zine it! BOOKS」 さんに棚を一つ借りました。
自分でつくったZINEや他の人がつくった気になるZINEの販売をしたいと思います◎
他の方々の箱にもいろいろなZINEや古書が並んでいますので、ぜひ眺めにいらしてください。
「Zine it! BOOKS」はHAROW広島通の1階にあります。
棚を借りている人はお店番をすることができるので、月に何度かお店に立たせてもらいたいなと思っています。だいぶもたもたすると思いますが、ふらっと覗きに来てください。
今お借りしている棚には、
・身近な人たちから聞いた話をまとめたZINE「とまれみよ」シリーズ
・様々な人の人生の一端を綴ったアンソロジーZINE「遠くの山」
という自作のZINEたちと、
『ジェンダーを考えるひろしま県民有志』さん発行の「この社会で生きるために隠れているあなたに-地方でこっそりフェミニストやってます。-」を置いています。
「この社会で生きるために隠れているあなたに」は、読みたくて、そして読んだ人と話しをしてみたくて仕入れてみました。"隠れフェミニストの一日""地方支社で働く女性のジェンダーギャップ""町内会で生きろ、フェミニスト!"など目次から気になる文言が続々です。
こんな風に、自作のZINE以外にも気になったZINEは仕入れて置かせてもらおうと思います。
ZINEは自由でおもしろいですねー。
(2026年5月12日追記:「この社会で生きるために隠れているあなたに-地方でこっそりフェミニストやってます。-」は仕入れ分が完売しました。どんな方が手に取って下さったのだろう、嬉しいです。また近々別のZINEを仕入れて並べます。お楽しみに◎)
2019年にできあがった「とまれみよvol.1」をはじめてイベントで販売したのは、「Zine it! BOOKS」の前身(?)の「Zine it!」というイベントでした。考えあぐねて手を動かせなくなっていた頃に、"ええい!"と「Zine it!」にエントリーしたことで「とまれみよvol.1」ができました。発表の場が決まってやっと、やらねば!という気持ちと身体が噛み合いました。本当にありがたかったです。「とまれみよvol.1」を10冊くらい携えて、どっきどきしながら会場に向かったのをよく覚えています。
「Zine it! BOOKS」でもZINEや本を通して、ささやかに誰かと作用しあえたら楽しいだろうなと思います。基本的にぼんやり居るし、棚もぼんやり在ると思います。ぼんやり。
営業日時はばらばらです。ご来店の際はZine it! BOOKSのInstagramで営業時間をご確認ください。いろんな棚があるしいろんな方が立っていらっしゃるので、来るたびに新鮮かもしれません。
よろしくお願いします~🌳
ZINEだけじゃ味気ないのかなと思って、読書記録のフリーペーパー「読書した」も置いています!さっき読み返したら誤字満載で、急ごしらえ感がすごいです。こちらも時たま新しい号を出していくと思います。良かったら貰ってくださいね。