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HPVワクチン薬害訴訟を支える会・大分

めるまが 第42歩 「あなたへの手紙」 №5 『次女へ』

2026.05.14 05:02

■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2026.04.01━

めるまが「HPVワクチンのほんとうのこと」№42

発行:HPVワクチンの本当のことを知ってほしい実行委員会 めるまが編集局

▼最新号の閲覧

WEB版 https://sites.google.com/honntounokoto.com/merumaga-web?usp=sharing

テキスト版 https://sites.google.com/honntounokoto.com/merumaga

※過去履歴は各メニューからご覧いただけます

※めるまがは登録者と新たに繋がった方々へお送りしています

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2041名に発信━■◆■

【1】新シリーズ 「あなたへの手紙」 №5

『次女へ』

我が家は次女が生まれてすぐに離婚し、母子家庭で育ってきました。

次女はいつもにこにこ。人見知りもせず、友達もたくさんいて、長女とはケンカしながらも仲が良く、生まれた時から猫に囲まれて育ってきました。

ある日、長女の体調が悪化してから生活も一変。

家の中でも外出先でも突然倒れ、痙攣する様子を目の当たりにしたのは小学5年生の頃。

全身が痛くて泣いている長女に何もできず、ただただ見守るようにそばにいるしかなかった時もありました。

記憶障害が出てきた時も、なんか変だよ。大丈夫かな?と教えてくれたのは次女でした。

どうしても仕事が休めず、実家も遠く誰も頼れなかったし、そうかと言って長女を1人きりにもできない状況だった時は、学校に事情説明し、次女に学校を休んで看てもらった時もありました。今で言うヤングケアラーです。

そして小学6年生の時、長女が遠方の病院に入院する事になり、私も付き添いをするため、次女は1人で留守番することになりましたね。1週間入院の間、おばあちゃんに2日くらいは来てもらえたものの、あとは1人で猫と一緒に留守番。作り置きのご飯とお金を渡し、それでなんとか乗り切ってねと、ネグレクト状態でした。

その入院も何度も続き、3回目くらいからはおばあちゃんも来るのが大変だし、帰った時に余計に寂しいからもう来なくていいよと。1人でもちゃんと学校に行き、猫のお世話もちゃんとしてくれました。当時はそうするしか方法がなく、とても寂しい思いをさせてしまいました。

ごめんなさい。

遊びに行く予定も、長女の体調不良でキャンセルになったこともあり、いっぱい我慢を強いてきてしまいました。

お姉ちゃんがHPVワクチンの副反応とわかった後は、ちょうど次女も接種する年齢になりましたが、当然怖くて接種はできませんでした。お友達にもそれとなく話をしてくれたこともありました。

ここ数年はママの体調も悪くなり、入退院を繰り返した時も次女がとても頼りになりました。そんな状況でもまっすぐ育ち、人を思いやれることができる次女にママはすごく助けられました。

ありがとう。

そんな次女がもうすぐ新しい生活に踏み出します。親元を離れ、愛する人と新しい土地で新しい生活が始まります。楽しいことばかりじゃないだろうけど、今までのことを思えばきっと乗り越えられるはず。2人で協力し合って、頑張ってね。

どうか次女のこれからの生活が光あふれる、希望に満ちあふれる生活となりますように。幸せになりますように。

ママより

【2】 「HPVワクチン被害者と歩む会」から お知らせ と ご協力のお願い  .

2026年4月19日(日) 医療関係者が考えるHPVワクチン副反応被害

~みんなの想いと願いが繋がっていきますように~

私たちは「HPVワクチン被害者と歩む会」です。

HPVワクチンの副反応被害者の治療法が確立していない中で、また本当の意味で診察・治療をしていただいている医療機関が限られている中で、被害者に寄り添った活動を行うとともに、新たな被害防止のための啓発を行ってします。

そして、HPVワクチン副反応被害者全員救済の為には、現在係争中の薬害訴訟で勝訴して国や製薬企業の責任に基づいて完全救済に至るように理解者支援者を拡げていきたいと願っています。

【主な活動内容は】

1 副反応被害に関する相談、及び関連機関への引継ぎ

2 ワクチン接種に関する相談

3 就業や社会参加、居場所作りへの取り組み

4 治療や就業の交渉(自治体や厚生労働省など)、講演会や学習会への講師派遣

5 HPVワクチン被害の周知啓蒙 

6 その他、被害者に寄り添った活動 など

相談窓口はこちらのフォームから ⇒

【この活動の中で、医療関係者とも 少しずつ つながってきています】

そのつながりを緩やかでも確実に拡げていけたらと、『医療関係者が考えるHPVワクチン薬害問題』を伝える機会を持つことに致しまし。

医療関係者の皆様もそうでない皆様も、私たちの想いに触れていただけませんか?

そして、HPVワクチン薬害問題を理解し、副反応被害者に心を寄せていただける医療関係者の皆様と、ゆるやかでもつながりを作らせていただけませんか?

 

まずは、2026年4月19日(日)の取組にご参加下さい。

また、この取り組みを周りの方々に拡げて下さい。

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2026年4月19日(日)14:00~16:30 北九州市「ウェルとばた」会場とZOOM併用

…みんなの想いと願いが繋がっていきますように…

『医療関係者が考えるHPVワクチン副反応被害』

主催:HPVワクチン被害者と歩む会      連絡先:kwalk3339@gmail.com  (清國まで)

後援:HPVワクチンの本当のことを知ってほしい実行委員会

▼ZOOM参加の申込は

https://forms.gle/DQcza2iKRQwYfYvh8

※ 詳しくはチラシをご覧下さい 

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【3】イベント必見情報

▼4/4(土)14:00~福岡支援集会(福岡市・エルガーラ中ホールにて) 

▼4/12(日)14:00~「薬害被害者における患者の権利」講演会 (ZOOM開催)

▼4/18(土)14:00~ 倉上万莉佳さんと地元市議さんが企画(栃木県足利市にて)

▼4/19(日)14:00~医療従事者が考えるHPVワクチン問題(仮)(北九州会場&ZOOM、主催:HPVワクチン被害者と歩む会)

▼5/6(水・振替休日)茨城県龍ヶ崎市の竹屋陶板屋でお話し会

(梶山智子さん、隈本邦彦さん、東京原告15番さん、梅本美有さんらがオンラインも含めて参加予定)

*詳しくは後日

▼5/9(土)13:45~子宮頸がんワクチン学習会~大切な家族を守るために、今伝えたいこと~(南アルプス市・望月瑠菜さん(山梨県・原告団副代表)登壇) 

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*「被害者と歩む会」の取組、4/19(日)は誰でも参加できます。

*今年は「目指せ!めるまが登録者3000名!」。次号は4/10を予定しています。

*めるまがの新規登録及び停止は

https://forms.gle/eeK4ve6TwGg2NHFy6

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転送を含むご紹介、大歓迎。

ご意見ご感想や、知りたい話題や出来事をお寄せ下さい。

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通称「ほんとうのこと実行委員会」

https://kiyonohako.jimdofree.com/

https://www.youtube.com/@hpvposterfull

問合せは kwalk3339@gmail.com  (清國まで)

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