夏の風物詩です!
2026.05.14 07:00
身が大きくてふっくら!内臓までまるごと美味しくいただける鮮魚店が厳選した『鮎』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
みなさん、こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。
風薫る5月。季節はあっという間に爽やかな初夏から暑い夏へと移り替わり、マルシン市場各店の店頭にも、夏の食材が並ぶようになってきました。
「柳瀬鮮魚店」の店頭には『鮎』が並びはじめましたよーーー!
写真を見るだけで涼しげですね。『鮎』は「香魚」とも書かれるように、 きれいな川の苔を食べて育つため、スイカやキュウリに似たような独特のいい匂いがします。
お塩を多めにふって、焦げつきをふせぐためにヒレや尾びれに化粧塩をして、グリルで焼くだけで、もうコレごちそうです!お店にお願いしたら、竹串をさしておいてくれるので、料亭で出される塩焼きのようにまっすぐきれいに焼けます!
「柳瀬鮮魚店」では、岐阜の長良川や、和歌山の紀の川など、そのときにイチバン大きくて新鮮な鮎を仕入れているそう。
ワタシが購入したこの日は、長良川の鮎でした。身が大きくてふっくら、内臓はまったく苦味がなく、まるごと美味しくいただきました!!!
「柳瀬鮮魚店」の『鮎』は、この日は1匹=350円でした。店頭はもちろん、マルシン市場の宅配便でもお届けできますよー。※仕入れ状況によって価格が変動することがあります。あらかじめご了承ください。