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はっぴぃのたね

【イベント】本来のわたしに還るリトリート

2026.05.30 15:00


本来のわたしに還るリトリート 

 ~わたしという物語をつむぐ~ 

 おのころ心平 × ドロシー 


人生には

うれしかったことも

かなしかったことも

出逢いも、別れもあります。


そのひとつひとつが

わたしという物語をつむぐ

大切な一頁。


本来のわたしに還り

これからの物語を

自分らしくつむいでいく。


そんな一日を

ご一緒しませんか。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 


仕事・親子・夫婦・家族 

家事・育児・介護。 


どうしてこんなに 

毎日忙しいんだろう。。。 


これまで、たくさんの役割を 

担いながら日々を過ごしてきた。 


誰かのために動き、 

その時その時で最善を選んできた。 


「このままでいいのだろうか」 

「わたしはどうしたいのだろうか」 

 

ふと立ち止まったとき 

そんな問いがよぎることはありませんか。 


その問いは、 

何かが足りないというサインではなく 

 「自分の内側に還るタイミング」のお知らせです。 


こんにちは。 

はっぴぃのたね ドロシーです。 


わたし自身もこれまで

家族のこと、仕事のこと

目の前のことをこなすことに精一杯で 


気づけば、、、 


「自分がどうしたいのか」が 

 わからなくなっていた時期がありました。 


ちゃんとやっているはずなのに 

どこか満たされない。 


理由もなく 

体が重くて動けない日があったり、 

何をしても満たされない感覚が続いたり。 


 はっきりした理由はないのに、 

 「このままでいいのかな」 

 という感覚だけが残る。 

そんな時期がありました。 


でもそれは、 

何かが足りなかったわけでも 

間違っていたわけでもなくて 

これまでの生き方から 

これからの生き方へと移っていく 

自然なプロセスだったと今は感じています。 


「どうすればいいか」ではなく

「わたしはどうしたいのか」

「わたしはどうありたいのか」 


そして、頭で考えても 

わからなかったことが 

無意識を意識化すること

思考を一度、紙の上に出して

眺めてみることや

からだをゆるめることで


内側からの気づきにより

すこしずつほどけ

わたしの世界は変わっていきました。 


内側のおだやかで

安心につつまれた水のような感覚。


内側から立ちあがる 

やさしくあたたかい火のような感覚。 


その感覚に触れたとき 

無理に変わろうとしなくても 

わたしはわたしでいいんだと

こころの底からおもえたとき

自然に流れが変わっていきました。 


そして、気づけば生き方そのものが

変わっていきました。 


それは、外側を変えた結果ではなく、 

自分の内側にきいたことで起きた変化でした。 


この体験は、はっぴぃのたねに 

訪れてくださった方々にも 

共通して起きているプロセスです。 


そしてこのプロセスは、 

わたし個人のものではなく

今、多くの人の中で静かに 

起きている流れでもあるように感じています。 



時代の流れについて 

わたしたちはこれまで 

役割や期待の中で 

生きることを優先してきました。 

 

けれどその中で 

ふとした瞬間に立ち上がる問いがあります。

「わたしはどうしたいのだろう」と。 


 そしてこれからは 

「何をするか」よりも 

「何を大切にするか」

「どんな自分として生きるか」が 

 問われる時代へと移っていくとかんじています。 


占星術の流れの中でも、6月後半からは 

自己表現や創造性、人生の主役性といった

「自分という存在をそのまま表現する生き方」が 

 大切になるともいわれています。 


それは、単なる個人の変化ではなく 
 ひとりひとりが
「自分という存在を生きること」で
 

それぞれのいのちが響き合い
より自然で調和のとれた未来へと
つながっていく流れなのかもしれません。

そして、今回、その流れを
さらに深めるかたちで 
ココロとカラダのつながりの
大切さを教えてくださった師である 
おのころ心平さんをはっぴぃのたねに
お迎えし一日をご一緒します。 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 


自分との対話とは

正しい答えを探すことではなく

内なる声を静かにただ聴くこと。


思いや感情、

記憶や思い込み。


そのひとつひとつを

良い・悪いと判断せず

ただ気づいていくことです。


気づきは、意識を変え

意識が変わると

世界の見え方も変わっていきます。



本来のわたしに還るリトリート 

 ~わたしという物語をつむぐ~ 

おのころ心平 × ドロシー 


リトリートというと 

自然の中で過ごすイメージを 

もたれていらっしゃるかもしれません。 

 

このリトリートは 

セルフケアリトリート 

はっぴぃのたねという空間で 


「何かをすること」ではなく

自分の内側で起こる

プロセスを大切にしていきます。 


 ① 気づきのじかん(思考)

 ② かんじるじかん(身体)

 ③ ととのうじかん(統合)


 ① 気づきのじかん(思考) 

 「今のわたしはどんな流れの上にいるのか」 

思考のパターンや現在地を静かに見つめ

今の自分を整理していきます。


② かんじるじかん(身体) 

 ・七つの感覚体操 

 ・感情はがし 

 

身体に意識を向け、ゆるめていくことで

これまで無意識に抱えてきたものが 

少しずつほどけ

自分自身の心地よい感覚の解放と

やさしく動き出していく調和の時間です。 


③ ととのうじかん(統合) 

 ・手放すもの 

 ・大切にしたいわたし

・育てていくもの


内側から立ち上がる感覚とともに

これからの“真ん中の自分”が 

静かにととのっていきます。 



 気づきのじかん(思考)

 かんじるじかん(身体)

 ととのうじかん(統合)

 

かこ いま みらい


そのひとつひとつが

わたしという物語をつむぐ

大切な一頁。


本来のわたしに還り

これからの物語を

自分らしくつむいでいく

はじまりの一日です。 



当日スケジュール 

9:30~9:50 

開場 


10:00~10:30 

はじまりのじかん 

(おのころ心平 ドロシー) 


10:30~12:00

① 気づきのじかん

(ドロシー) 


12:00~13:00

ごはんと休息のじかん

(ココロもカラダも元気になる  

オクシズ・満緑カフェさんのお弁当) 


13:00~14:40

② かんじるじかん 

(おのころ心平 ドロシー) 


14:40~15:00 

あわいのじかん 


15:00~16:30

③ ととのうじかん(統合) 

(おのころ心平) 


16:30~17:00 

おわりのじかん 

(おのころ心平 ドロシー) 


17:30

終了 



①と③の時間は

アイビーマッピングをつかいます。




講師紹介 

おのころ心平 

マッピングセラピー協会 理事長 

無意識と心と身体のつながりにアプローチし 

内側が自然にほどけていくプロセスをサポート。 

本プログラムでは、解放と統合を担当。



ドロシー(遠藤 順子) 

セラピスト はっぴぃのたね 

アイビーマッピングマスター 

感性・内観・身体感覚を大切にしながら、 

本来のわたしへ還るプロセスをサポート。 

本プログラムでは、受容と傾聴を担当。 



こんな方へ

 ・自分を後回しにしてきた方 

 ・人生の転換期にいると感じている方 

 ・これから自分の人生をたのしんでいきたい方



開催概要 

日時:7月19日(日) 

時間:10:00〜17:00  

参加費:33,000円(税込・ランチ代込) 

定員:10名

場所:セルフケアリトリート はっぴぃのたね

静岡市葵区有永町21-7



本来のわたしに還るとは
特別なことでも
特別な自分になることでもありません。


もともと自分の中にある 
いのちの声に耳を澄ませ
そのいのちを信頼しながら
自分を生きていくこと。 


その積み重ねが
わたしという物語を
自分らしくつむいでいく力になっていきます。 

 
変わろうとしなくても大丈夫です。 


ただ、本来のわたしに還る時間を
自分にゆるしてあげてください。 


その一日が
それぞれのいのちを信頼し
「わたしという物語」を
自分らしくつむいでいく
新たなはじまりとなりますように。 


みなさまとお会いできますことを
こころより楽しみにしております。




お申し込み 

https://lin.ee/hprDNzf 

下記1~6をお送りください。 


1.本来のわたしに還るリトリート 

2.お名前 

3.ご住所 

4.携帯電話番号 

5.メッセージ 

6.   駐車場希望 有 無


 ※満席になり次第締切となります。 

 ※駐車場には限りがあります。


ご入金後のキャンセルは 

原則として承っておりません。 

ご確認の上、お申込みをお願いいたします。 



おのころ心平さんメッセージ 

おのころ心平です。 

32年間、3万件以上の 

カウンセラーとしてやってきて 

僕がとても重要だと思ったのは 

歴史上の多くの心理学者たちが残してくれた

 「心」というものへの 

アプローチのヒントが 


現代の日常の夫婦の会話、 

子育ての会話、 職場での会話に、 

心理療法やカウンセリング 

という形式(枠)を超えて 

活かされたらどんなにいいだろう 

ということでした。 


カウンセリングは 

専門家とクライアントの

二者対話で成り立つという 

時代でもなくなってきました。 


より日常に近いところで 

心の癒しのプロセスを 

どう実現するかということで、 

僕は「アイビーマッピング」という 

心の整理術を開発して、 

各地に展開しています。 


心の癒しの反対は何かといえば、 

心が固まってしまうことです。 


体も固まってしまえば、 

循環が悪くなり、 

関節も可動域が狭くなって 

行動範囲が狭まりますね。 


心も固まってしまえば、 

それだけあなたの住む世界は 

狭くなってしまうのです。 


なので、 

日々の体のストレッチと同じように 

心も日常でほぐしていく習慣が必要なのです。 


「アイビーマッピング」は 

僕が学んできた 

数々の心理療法のエッセンスを 

日常会話の中に活かす方法を 

凝縮したものですが、 


学んで、生活の現場で実証し、 

学んで、子育ての会話で実証し、 

学んで、夫婦の会話で実証し、 

学んで、自分の心との対話を継続する… 


その繰り返しで 

心が柔らかくなる工夫がなされています。 




プロフィール 

おのころ心平  


一般社団法人 

マッピングセラピー協会 理事長


1971年生まれ。 

大学卒業後22歳からカウンセラー人生を 

スタートさせ、今年でまる30年。 

ココロとカラダをつなぐ 

独自のカウンセリング手法を確立し、 

クライアントご本人も気づかない 

潜在意識とカラダの関係を実践的に研究。 


カウンセリング実績は3万件、6万時間以上。 

その間に27冊の著書を上梓。 

 2008年一般社団法人自然治癒力学校を開講し 

全国13教室まで展開。 

2023年大きな決断をし、自然治癒力学校を 

 一般社団法人マッピングセラピー協会へと改称。 


 自然治癒力の発動は 

「身近な家庭環境や職場環境から」をモットーに 

アイビーマッピングによる傾聴技術の普及を通じて

「健康なコミュニケーション空間」づくりを

 プロデュースしている。 


ブログ 

YouTube https://ameblo.jp/onocoroshinpei/ 


アイビーマッピング 

 https://ib-mapping.com/ 



プロフィール 

ドロシー(遠藤 順子) 



はっぴぃのたね 代表 

セラピスト 

アイビーマッピングマスター 


18年にわたる深層心理の探求と 

家族・仕事・日常の中での揺らぎを通して 

その揺らぎこそが 

 「本来のわたしへ還るプロセス」 であると実感。 


子育てやパートナーシップの中で 

自己探求を深め、 外側を変えるのではなく、 

内側をととのえ、 感覚や身体をひらく大切さに 

気づいていった。 


現在は、セルフケアリトリート®

 「はっぴぃのたね」にて

「変わる」のではなく「還る」をテーマに 

 本来の自分とつながり、自分の人生を 

主体的に生きるためのサポートを行っている。   


人生の転換期に訪れる揺らぎの中に 

本来の自分=源へ還る プロセスがあると感じている。