本来のわたしに還るリトリート
本来のわたしに還るリトリート
~わたしという物語をつむぐ~
おのころ心平 × ドロシー
仕事・親子・夫婦・家族
家事・育児・介護。
どうしてこんなに
毎日忙しいんだろう。。。
これまで、たくさんの役割を
担いながら日々を過ごしてきた。
誰かのために動き、
その時その時で最善を選んできた。
「このままでいいのだろうか」
「これから、
どう生きていきたいのだろうか」
ふと立ち止まったとき
そんな問いがよぎることはありませんか。
その問いは、
何かが足りないというサインではなく
「自分の内側に戻るタイミング」のお知らせです。
こんにちは。
はっぴぃのたね ドロシーです。
わたし自身もこれまで、
家族のこと、仕事のこと、
目の前のことをこなすことに精一杯で
気づけば、、、
「自分がどうしたいのか」が
わからなくなっていた時期がありました。
ちゃんとやっているはずなのに
どこか満たされない。
理由もなく
体が重くて動けない日があったり、
何をしても満たされない感覚が続いたり。
はっきりした理由はないのに、
「このままでいいのかな」
という感覚だけが残る。
そんな時期がありました。
でもそれは、
何かが足りなかったわけでも
間違っていたわけでもなくて
これまでの生き方から
これからの生き方へと移っていく
自然なプロセスだったと今は感じています。
「どうすればいいか」ではなく、
「わたしはどうしたいのか」
「わたしはどうありたいのか」
そして、思考で考えても
わからなかったことが
身体の感覚や、
内側の気づきによって
すこしずつほどけていきました。
内側のおだやかで
安心につつまれた水のような感覚。
内側から立ちあがる
やさしくあたたかい火のような感覚。
その感覚に触れたとき
無理に変わろうとしなくても
自然に流れが変わっていきました。
そして、気づけば
生き方そのものが変わっていました。
それは、外側を変えた結果ではなく、
内側に還ったことで起きた変化でした。
この体験は、はっぴぃのたねに
訪れてくださった方々にも
共通して起きているプロセスです。
そしてこのプロセスは、
わたし個人のものではなく、
今、多くの人の中で静かに
起きている流れでもあるように感じています。
時代の流れについて
わたしたちはこれまで
役割や期待の中で
生きることを優先してきました。
けれどその中で
ふとした瞬間に立ち上がる問いがあります。
「わたしは本当はどう生きたいのだろう」と。
そしてこれからは
「何をするか」よりも
「どんな自分として生きるか」が
問われる時代へと移っていくとかんじています。
占星術の流れの中でも、6月後半からは
自己表現や創造性、人生の主役性といった
「自分という存在をそのまま表現する生き方」が
大切になるともいわれています。
それは、単なる個人の変化ではなく
ひとりひとりが
「自分という存在をいきること」が
社会の多様性とつながり
より自然で調和のとれた未来へと
ひらかれていく流れなのかもしれません。
そして、今回 、その流れを
さらに深めるかたちで
ココロとカラダをつなぐ大切さを
教えてくださった師である
おのころ心平さんを
はっぴぃのたねにお迎えし
一日をご一緒します。
本来のわたしに還るリトリート
~わたしという物語をつむぐ~
おのころ心平 × ドロシー
リトリートというと
自然の中で過ごすイメージを
もたれていらっしゃるかもしれません。
このリトリートは
セルフケアリトリート
はっぴぃのたねという空間で
思考・感情・身体のつながりを
ひらきながら本来の自分へと還っていく
プロセスを体験していきます。
この一日は
「何かをすること」ではなく
内側で起こる流れそのものを
大切にしていきます。
① 気づきのじかん(思考)
② かんじるじかん(身体)
③ ととのうじかん(統合)
① 気づきのじかん(思考)
テーマ
「今のわたしはどんな流れの上にいるのか」
思考のパターンや現在地を静かに見つめ、
今の自分を整理していきます。
② かんじるじかん(身体)
・七つの感覚体操
・感情はがし
身体に意識を向けることで
これまで無意識に抱えてきたものが
少しずつほどけていきます。
言葉にならなかった感覚が、
やさしく動き出していく時間です。
③ ととのうじかん(統合)
・手放すもの
・育てていくもの
・大切にしたいわたし
内側から立ち上がる感覚とともに、
これからの“真ん中の自分”が
静かにととのっていきます。
この一日で大切にしていること
・思考・感情・身体の統合
・内側からの自然な再構築
・少人数での体験
わたしという物語を
つむぎ直していく一日です。
当日スケジュール
9:40 開場
10:00 はじまりのじかん
(おのころ心平 ドロシー)
11:00 ① 気づきのじかん
(ドロシー)
12:00 ごはんと休息のじかん
(ココロもカラダも元気になる
オクシズ・満緑カフェさんのお弁当)
13:00 ② かんじるじかん
(おのころ心平 ドロシー)
14:30 あわいのじかん
15:00 ③ ととのうじかん(統合)
(おのころ心平)
16:00 おわりのじかん
(おのころ心平 ドロシー)
17:00 終了
講師紹介
おのころ心平
マッピングセラピー協会 理事長
無意識と心と身体のつながりにアプローチし
内側が自然にほどけていくプロセスをサポート。
本プログラムでは、解放と統合を担当。
ドロシー(遠藤 順子)
セラピスト はっぴぃのたね
アイビーマッピングマスター
感性・内観・身体感覚を大切にしながら、
本来のわたしへ還るプロセスをサポート。
本プログラムでは、受容と傾聴を担当。
※①③はアイビーマッピングを用いて行います
こんな方へ
・自分を後回しにしてきた方
・人生の転換期にいると感じている方
・これからの生き方を見直し歩んでいきたい方
開催概要
日程:7月19日(日)
時間:10:00〜17:00
定員:10名
参加費:33,000円(税込・ランチ代込)
場所:セルフケアリトリート はっぴぃのたね
静岡市葵区有永町21-7
最後に
自分の内側に還ると
日常の選択が静かに変わっていきます。
それは、自分という物語をつむぎ直し
ありたい未来とつながっていくプロセスです。
変わろうとしなくても大丈夫です。
ただ、本来の自分に還る時間を
自分にゆるしてあげてください。
お申し込み
下記1~6をお送りください。
1.本来のわたしに還るリトリート
2.お名前
3.ご住所
4.携帯電話番号
5.メッセージ
6. 駐車場希望 有 無
※満席になり次第締切となります。
※駐車場には限りがあります。
ご入金後のキャンセルは
原則として承っておりません。
ご確認の上、お申込みをお願いいたします。
おのころ心平さんメッセージ
おのころ心平です。
32年間、3万件以上の
カウンセラーとしてやってきて
僕がとても重要だと思ったのは
歴史上の多くの心理学者たちが残してくれた
「心」というものへの
アプローチのヒントが
現代の日常の夫婦の会話、
子育ての会話、 職場での会話に、
心理療法やカウンセリング
という形式(枠)を超えて
活かされたらどんなにいいだろう
ということでした。
カウンセリングは
専門家とクライアントの
二者対話で成り立つという
時代でもなくなってきました。
より日常に近いところで
心の癒しのプロセスを
どう実現するかということで、
僕は「アイビーマッピング」という
心の整理術を開発して、
各地に展開しています。
心の癒しの反対は何かといえば、
心が固まってしまうことです。
体も固まってしまえば、
循環が悪くなり、
関節も可動域が狭くなって
行動範囲が狭まりますね。
心も固まってしまえば、
それだけあなたの住む世界は
狭くなってしまうのです。
なので、
日々の体のストレッチと同じように
心も日常でほぐしていく習慣が必要なのです。
「アイビーマッピング」は
僕が学んできた
数々の心理療法のエッセンスを
日常会話の中に活かす方法を
凝縮したものですが、
学んで、生活の現場で実証し、
学んで、子育ての会話で実証し、
学んで、夫婦の会話で実証し、
学んで、自分の心との対話を継続する…
その繰り返しで
心が柔らかくなる工夫がなされています。
プロフィール
おのころ心平
一般社団法人
マッピングセラピー協会 理事長
1971年生まれ。
大学卒業後22歳からカウンセラー人生を
スタートさせ、今年でまる30年。
ココロとカラダをつなぐ
独自のカウンセリング手法を確立し、
クライアントご本人も気づかない
潜在意識とカラダの関係を実践的に研究。
カウンセリング実績は3万件、6万時間以上。
その間に27冊の著書を上梓。
2008年一般社団法人自然治癒力学校を開講し
全国13教室まで展開。
2023年大きな決断をし、自然治癒力学校を
一般社団法人マッピングセラピー協会へと改称。
自然治癒力の発動は
「身近な家庭環境や職場環境から」をモットーに
アイビーマッピングによる傾聴技術の普及を通じて
「健康なコミュニケーション空間」づくりを
プロデュースしている。
ブログ
YouTube https://ameblo.jp/onocoroshinpei/
アイビーマッピング
プロフィール
ドロシー(遠藤 順子)
はっぴぃのたね 代表
セラピスト
アイビーマッピングマスター
18年にわたる深層心理の探求と
家族・仕事・日常の中での揺らぎを通して
その揺らぎこそが
「本来のわたしへ還るプロセス」 であると実感。
子育てやパートナーシップの中で
自己探求を深め、 外側を変えるのではなく、
内側をととのえ、 感覚や身体をひらく大切さに
気づいていった。
現在は、セルフケアリトリート®
「はっぴぃのたね」にて
「変わる」のではなく「還る」をテーマに
本来の自分とつながり、自分の人生を
主体的に生きるためのサポートを行っている。
人生の転換期に訪れる揺らぎの中に
本来の自分=源へ還る プロセスがあると感じている。