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通信制高校奉還町学習センターの毎日

「進学校に違和感を持ってしまった」5日間note企画― “合格したのに苦しい”高校生へ ―

2026.05.15 11:11

note更新しました。中学時代、一生懸命勉強して、難関校や進学校に合格した。

周囲からも「すごいね」と言われた。

自分でも、「これで人生うまくいく」と思っていた。

でも、入学してみると、毎日が苦しい。

終わらない課題。

常に比較される空気。

模試、順位、偏差値。

“頑張り続けられる人”だけを前提にした環境。

気づけば、朝起きられなくなる。

学校に向かおうとすると体が止まる。

「せっかく合格したのに」と、自分を責め続ける。

でも私は、この仕事をしていて何度も見てきました。

「進学校に適応できなかった子」は、決して珍しくありません。

そして、その中には、

本来とても真面目で、優しくて、能力の高い子がたくさんいます。

単純に、“環境との相性”が合わなかっただけなのです。

今回の5日間noteでは、

進学校に違和感を持ってしまった高校生へ向けて、

・なぜ進学校で不適応が起きるのか

・「辞めたい」と思ってしまう背景

・通信制高校への転学という選択肢

・「自分のペースで大学進学を目指す」道

・高校生活を立て直す方法

について書いています。