講義中に飲食してよいモノ
2026.05.17 10:16
昨日のブログで,“永久追放制度”対策について記述しましたが,講義中に飲食してよいモノの基準を示しておきます。
コーヒー,紅茶,エナジードリンクなどの飲みモノはもちろん,日本の法律や塾の規則に反しておらず覚醒するのであれば,アルコール飲料もOKです。
食べモノでは,ラムネをはじめ,グミ,チョコレート,飴などは可です。
ガムは印象が悪いですが,壁にもたれて講義を受けてるヤツよりはマシですので,覚醒するのであれば,怒ったり,永久追放にしたりはしません。
もちろん,弁当類,ラーメン,どんぶり,フランス料理のフルコースなど本格的な食事をはじめ,キムチなどニオイのするもの,せんべいなどボリボリバリバリと咀嚼音の出るものはダメです。ガムも昭和生まれのデリカシーのカケラもないオジン,オッサンのようにクッチャッ クッチャッと口を開けて噛むのもNGです。
「寝そうになったので,激辛ニンニクキムチをほおばって,ビールを飲んでいました!!」,「寝そうになったので,フランス料理のフルコースをデリバリーしました!!」なんて受講生がいたら,わたくしとしては,まあそれはそれでおもしろいと思いますが,まわりの受講生の迷惑となります。
基準としては,まわりの受講生に迷惑をかける行為でなければ,よいということです。