3回目の営業許可更新と相成りました。
今日は6年に一度の営業許可証の更新のための保健所の実地検査。
先月その前段階の日時をこっちが選ぶこともできない講習会に参加して 5月になるや否や実地検査の予約(?)をするつもりが4月29日が忙しくてすっかり忘れちゃって 5月2日に保健所に電話。
ニュイ・ブランシュの場合 実地検査の準備や片付けに時間がかかるんで休み明けの朝一が都合いい。
幸い今日の9時15分で取れた。
グラスや食器などは全て扉付きの棚の中にしまわなければならない 実地検査の時は。
そしてカウンターの両側にパタパタ扉も付ける。
保健所の人だって飲食店に行ってるだろうから そんなルールは有名無実化しているのは知っている。
実際 講習会で
普段は扉を外してる店や食器などを出している店の方も検査の際は扉を付け食器類もしまってください
なんて言ってるわけです。
あとは昔からある緑の液体洗剤をトイレと 調理場内の手洗い場に置く。
前回の更新の時まではその洗剤は昔の臭い公衆トイレにあった固定式の容器を使わなければならなくて これまた面倒だったんですが 今回から置き型のポンプタイプ可となっていた。
ただ手洗いの蛇口に関して昔からある星型っぽいハンドル水栓はダメでレバーとか自動水栓ってことになった。
以前はそんな指定はなかったと思うんですが。
ま ニュイ・ブランシュは全水栓がレバー。
その方が仕事する際 早いし トイレは自動水栓なんで問題なし。
なので一番の難関はパタパタ扉。
なんせ不器用なので。
とはいえそんな難しいものじゃない。
というわけで昨夜もたんまり飲んだけど6時半に起きてデブ防してシャワー浴びて昨日履いたスニーカーを綺麗にしてからニュイ・ブランシュへ。
準備万端だったのですぐに実地検査は終了となったのですが 一言多いハバネロは担当者に苦言を申し上げました。
それはゴミ捨てに関して。
中央区 といっても区内全域なのか特定のエリアに限ったことなのかは分かりませんが 何年も前から銀座ではフタ付のポリバケツで事業ゴミを出することが 推奨 されています。
が 所詮は推奨。
フタ付ポリバケツのフタが閉まらない状態で平気でゴミ出しするわけです。
なので早朝は残念な光景となっちゃうわけです 銀座の街が。
味つけ海苔屋の中央区長はとにかくな~んもしない。
ゴミ回収は保健所の管轄じゃないのかもしれませんが保健衛生・公衆衛生に関わること。
フタが閉まっていない場合は回収しないようにルールを厳しくしてとお願いしました。
今夜のおまけ画像
朝のデブ防してたら紫陽花が咲き誇っていた。
ちょっと早いんじゃない?
どうなんだろう⁇
ま 気候変動をなんとも思わない残念な日本じゃそうなるのも致し方なしですね。