「白髪ぼかしの、その先へ。」 〜白髪をぼかすだけではなく、“楽しむカラー”へ〜
白髪をぼかす施術にも、
ワンカラーで作る白髪ぼかし染め
2回工程で作る白髪ぼかしハイライト など、
色々なデザインや考え方があります。
フラリでも、 大人女性を中心に人気のメニューになっています。
実際に、 白髪ぼかしを続けていく中で、
「前より白髪が気になりにくくなった」
「明るいカラーを楽しめるようになった」
そんな方も増えてきました。
だからこそ最近フラリでは、
“ハイライト感を少しやわらげながら、
自然な透明感を楽しみたい” そんな次のカラー提案として、
「Re.TONE(リトーン)」をご提案しています。
Re.TONEは、 今あるハイライトや明るさを活かしながら、
全体のバランスを整えていくカラー設計。
黒髪部分が増えてきた場合は、
まず一度ベースの明るさを整えて、
そのあとに色味を重ねる “2回工程”で施術することもあります。
特に、来店周期が少し空いている場合は、
根本の黒髪部分と、
以前カラーしている中間部分との差が出やすく、
ワンカラーだけでは馴染みにくいケースも。
そこで一度、 明るさのベースを整えることで、
より自然な透明感やつながりを作りやすくなります。
ただ、 2回工程と聞くと、
「ダメージは大丈夫?」
「地肌に負担がかかりそう…」
そんな不安を感じる方も多いと思います。
フラリでは、
1回目の薬剤を流す際に、
お湯と反応させながら余分なアルカリを浮遊させ、
髪や地肌への負担を抑えながら施術しています。
さらに、 地肌にはなるべく薬剤をつけない “ゼロテク”をベースに施術。
必要以上に負担をかけないよう、 細かく調整しながら進めています。
実はここ、
2回工程においてかなり大切な部分でもあります。
アルカリが強く残ったまま次のカラーを重ねてしまうと、
髪への負担が大きくなりやすいからです。
一度しっかり整えた状態で、 次のカラーを重ねることで、
やわらかさ 透明感 白髪との馴染み 褪色後のバランス まで考えながら、
カラーを作っていくことができます。
白髪を隠すカラーから、
白髪を活かしながら楽しむカラーへ。
そしてその先にある、 “自然に馴染む明るさ”へ。
フラリでは、
その時の髪の状態や、 これからの楽しみ方に合わせて、
ご提案させていただいています☕
坂本✅message
白髪ぼかしも、 ここ数年でかなり進化してきたなと感じています。
「隠す」だけではなく、 明るさや透明感を楽しみながら、
自然に付き合っていく。
その時々の気分やライフスタイルに合わせて、
これからもご提案していけたら嬉しいです。
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