答えは自分の内側に
こんにちは
今日はジャーナリング(ノートに感じたことを書く)
がとても大事だよということを書きたいと思います
何を書いたらいいの?という方は下記に良質な問いかけを書いて置くので
参考にされてください
ノートに感じたことを書くことは
人によってはとても辛いことかもしれません
いつまでも感情に蓋をしていると
それが起点となって、状況や人を変えて
同じ悩みが起こり続けます
ピラティスは客観的に自分を見ることの練習です
それができないとどうなるか?というと
・自分の感情のコントロールができない
・気持ちに余裕が持てなくて人の話が聞けない
・いつも急かされているような気持ちになるが、行動が空回りする
・我慢してきた事を言いやすい人にぶつけてしまう
・周りの人や状況を自分の思い通りにコントロールするが上手くいかずイライラする
などの行動を繰り返してしまいます
くれぐれも誤解してほしくないのが
こういった事を咎めるのではなく
そうなってしまうくらい自分がいっぱいいっぱいなんだということに気づく練習をするためにノートを書きましょうと提案させていただいています。
自分て、こんな風に考えていたんだ
こんなことで腹が立つんだ
こんなことが悲しかったんだ
ただ、そうなんだねと
自分の話を聞いてあげる感じです
あなたはこういう考え方をするから良くないんだよ!
などと相談する相手に言われたら
もう相談したくなくなるように
「ふーん、そうなんだね それでどう思ったの?」
とただ良いも悪いも決めずに聞いてくれる人がいる
それがこのノートの役割です
【人間関係において】
・今、関わるのが億劫なのは誰?なぜそう思う?
・相手にこう言って欲しかったのに、などどんな事を思った?
・本当は無理して合わせている人がいる?どんなところで無理してる?
・誰かに対して言えなかった本音は?
・最近、嫉妬した相手と理由は?
・今一番自分に必要なのはどんなこと(ゆっくりできる時間?優しい気持ち?
誰にも構われずに静かに過ごせる空間?)
↑時間がある時に各項目をノートに書いてみてください
その後もし時間があれば赤ぺん先生で
書いた文字の横に、そうなんだ、そう感じていたんだねと
寄り添うような気持ちでプラス何か優しい一言を書いてみてください
人に相談したり、捌け口にするのは一時凌ぎで
本当は自分に認めてもらいたかった
本当は自分がどうしたかったか
そういったことがわかるようになると
自分自身と調和することができるようになります
身体のこわばりや緊張がなくなり
罪悪感や人との比較、自分を咎めるようなことも
頭の中で言わなくなってきます
ご自身に余裕ができたところで
やっと人の事を考える余白や余裕ができてきます
そうすると悩みというのは自分が作り出した幻想だったと気づくでしょう
参考にされてみてください
Yokohama PIlates 夏井