WTTユースコンテンダー・バンコクに帯同してきました!
こんにちは!
鹿島です!
5月16日(土)~22日
新井想来ちゃん(卓将コーチの娘さん、和夏葉コーチの妹さん)が出場する、
WTTユースコンテンダー・バンコクに小林光優コーチと一緒に帯同してきました。
17日は前日練習、試合は18日~21日の4日間でした。
U-13とU-15の2種目に出場。
【結果】
U-13 ベスト16(予選リーグ1位、決勝トーナメント2回戦敗退)
U-15 ベスト16(予選リーグ1位、決勝トーナメント3回戦敗退)
会場はタイ・バンコクのファッションアイランドというショッピングモール。
ショッピングモールで大会?という日本ではなかなかないケースでしたがショッピングモールがとてつもなく巨大で会場のホールも広かったです。
日本と違ってマップや案内表示なども少なくてモールの中を何度も迷いました。
ホテルとショッピングモールは徒歩5分ほどの距離。
(ショッピングモールが巨大すぎて中に入ってから卓球会場までさらに10分かかりますが💦)
大会オフィシャルホテルはスワンナプーム国際空港の近くで会場までバスで30分ほど。
私たちは代表派遣ではなく自主参加という形のため、費用を抑えるためにホテルや航空券なども自分たちで手配しました。
(ほとんどの方が大会側が用意するホテルやバス、食事などもすべて含まれたパックをお願いしていて、日本卓球協会さんの手配する航空券を利用されてます)
ホテル↓
素泊まりで利用しました。
スタッフさんは優しく親切な方々で快適に過ごせました(^^)
部屋は独特な匂い…
ホテルの前にはバナナの木が↓
常に30℃越えで蒸し暑くちょっとぬるいサウナにいるようでした。
近くのセブンイレブンにはお世話になりました↓
↓コンビニ飯
ガパオライス40バーツ(200円)と日本から持参した味噌汁
美味しかったです👍
道端のいたるところに祠(ほこら)がありお供え物がされていました↓
会場があるファッションアイランド↓
ユニクロ、ニトリ、無印良品など日本のお店がたくさん
試合会場↓
卓球会場のすぐ近くにあったドンキ↓
ドンキの歌(日本語verとタイver)が延々と流れてました((+_+))
ドンキは日本商品ばかりで食事に困らずありがたかったです。
↑は卓球ノートを書いてる様子
↓試合会場に向かう想来ちゃん
ショッピングモールの開店時間よりも早くから始まるので裏から入ります。
↓ウォーミングアップの様子
前日の練習日は移動時間が長かったので固まった体をほぐすため特に入念に
試合当日もしっかり行いました!
↓練習会場での練習の様子
試合会場のフロアの隣の空間には練習会場があり光優コーチと練習しました。
私は球拾いです!!
↓WTTデビュー戦直前の想来ちゃんと光優コーチ
初戦は3-2勝ちでした!
↓試合の様子
↓試合後にビデオを見ながら反省会
↓ベンチでアドバイスをする光優コーチ
湿気があったり、日本の同世代とは違うプレーをする選手がいたりと苦戦しました。
U-15最後の試合は優勝した中国の選手とで、強気で打ち合うことができ期間中で一番良いプレーが見れた気がしました。
また、想来ちゃんは1型糖尿病のため常に血糖値の管理・コントロールが必要です。
何か食べたり飲んだりするたびに体につけられているポンプを操作しインスリンを打ちます。
↓ポンプ(血糖値や体にあるインスリンの量が表示される)
チューブの先をおしりに付けてある針につなげてインスリンが注入されます
↓腕には血糖値を図るセンサーを付けています
スマホのアプリに繋がっていて遠隔で血糖値やインスリン量を確認することができます。
日本から親御さんも確認できるので安心です。
↓スマホではこのように表示されます
この時は低血糖で危険な状態のためすぐにウィダーなどの吸収の早い糖分を摂取します
↓ポンプもセンサーも定期的に交換します
タイにいる間も光優コーチが交換してくれていました。
いずれ本人が自分で交換するようになるみたいです。
飛行機内では気圧の関係や体調の変化によって、血糖値が不安定になりやすようです。
夜寝ている間に低血糖になることもあるため常に糖分を摂取できるように近くに準備しておきます。
光優コーチが常に気にかけて見てくれていて体調を崩すことなく試合をすることができていました。
初めてのWTTですべて自己手配での国際大会。
現地の気候や食事、移動など様々な面で不安はありましたが、タイの皆さんは優しく困った時はすぐに助けてくださいました。
日本食だらけの環境だったこともありお腹を壊すこともなく、雨にも降られず、良いバンコク滞在になりました。
もちろん、屋台のご飯や衛生的に危なそうなものには手をつけず、アルコールシートなどで手や机を拭いてから食事をするなど注意して過ごしていました。
日本からも温かい応援ありがとうございました!
SNSの反応を3人で見ていました!
このような貴重な機会をいただき本当に感謝です。
たくさんの学びがありました。
この経験をこれから生かしていけるように引き続き頑張っていきたいと思います!!