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しっかり考えてからした方が良いメニューについて。

2019.03.14 07:31

こんにちは。


初対面だとあまり良い印象はもたれないタイプの松原です。


美容師としては致命的。



頑張ろ。





そんなわけで、美容室にはいろんなメニューがございますが、その中でもよーく考えてからした方が良いメニューがいくつかございます。


それを松原なりに述べてみたいと思います。




まずは、ブリーチ。


華やかで透け感があってやわらかい印象が作れたり、通常のカラーとは違って色鮮やかな雰囲気が楽しめるのが魅力ですが、それと引き換えに大きなダメージも伴います。


なりたい色になれたとしても髪がキレイじゃないと台無しです。


またその受けたダメージによってパーマやストレートなんかはやりにくい状態になるかと思います。


最近はダメージを抑えたケアブリーチなんかもあってやりやすくなってきてるので、派手なカラーや透明感強めのカラーをしたい方はおすすめです。



あとは退色も早いので、キレイな状態は短いです。


そのためカラー頻度は通常より早めのメンテナンスが望まれますので、それも考慮して染めるのが良いかと思います。




次にストレート・縮毛矯正です。


これは今まで履歴があるかどうかがポイントですが、今までずっとされてきた方やストレートでしか解消できないようなクセの場合は問題ないです。


初めてされる場合やもしくはそれほどのクセではないけどストレートを考えてる場合は一度思い留まっても良いかと思います。



というのも、ストレートや縮毛矯正に関しては真っ直ぐにできる分、ウェーブのパーマをあてることが難しくなることやカラーの反応が鈍くなるという代償も出てきます。


しかも一度あてた所は半永久的に残るため、根元が新しく伸びてきた時に根元部分が気持ち悪くてあて続けるケースも多く、長年抜け出せずに苦労する方も多いです。


中途半端な気持ちや安易な気持ちでは避けた方が多く、実際松原としても今までの美容師人生のなかで止めてきたケースがたくさんあります。


クセに悩む方は、どの方法が最適なのか美容師さんにまずは相談してみることがおすすめです。




次に黒染めです。

作業としてはシンプルで自分でやっちゃう人もいたりしますが、これまた厄介で、一度黒染めするとその部分はうまくカラーが反応しなくなるため、その後明るくしたくてもなかなかキレイにカラーできないことが多いです。


正直黒染めした所は全部切り落としてから明るくするのが間違いないです。


それほど後々厄介になってくるものなので、どうしても黒染めしないといけない状況の場合は美容師さんに要相談して、ベストな方法を提案してもらいましょう。




最後はメニューというより気をつけたいことですが、バッサリ切ることです。

これは切ったら元に戻るのに何年もかかる場合があるからです。


切るのは1時間ですが、10㎝伸ばすのに約1年、20㎝伸ばすのに約2年かかります。


切ってからの後悔は長いです。


じっくり考えたうえで切るか、今後のプランも含めて美容師さんと相談しながらがおすすめです。





いかがでしたか?


共感できた人もいるかもしれませんが、一つは全て否定してるわけではなく、安易に踏み込まず相談していただきたいと思ってるということです。



美容師サイドとしてはその時だけのデザインを作ってるわけではなく、その先のデザインも考えたいわけです。


スタイルは積み重ねて作ることも多いため、今回が次回に繋がってきます。


そして次回はまたその次に繋がってきます。



だからこそ今回どうするかはしっかり考えたいし安易にはできないことも出てくるんです。



特に初めてするメニューの場合は慎重になって相談してみるのがおすすめです。



ぜひ参考にしていただいて、この春素敵なスタイルで新シーズンを迎えましょう!



ではまた。







何気ない毎日をさりげなくオシャレに


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