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店主魂磨きの旅#7「癒しが起こる時①」

2026.05.30 02:55


6歳頃までの子供の頃の記憶が

大人になってからも、仕事、恋愛、パートナーシップ

子育て、人間関係


などなど…あらゆる場面で

色濃く影響していることを、ご存じでしたか?


だから私も長い間

苦しかった子供の頃の記憶を引きずり


自分を被害者にして、全てを親のせい

身近にいた大人達のせいにして、生きてきました。


だけど…脳の仕組みを知っていくにしたがって

もしかしたら、その記憶に…


別の一面があったのかもしれないな?

自分で自分を苦しめているだけだったのかも?


「自分の解釈が、現実を歪めて

 見ていたことが、あったのかもしれないな?」


という、今までとは違った視点で

考えてみることにしたんです。


本氣で、過去の囚われからから自由になって

自分を楽にしてあげたかったんでしょうね。




そこで、6歳頃までの記憶というものが

どれだけ曖昧なものか。について、まずは

超簡単に、説明していきますね。(*^^*)


6歳頃までに使う脳と

大人になってから使う脳の部位は

実は、まったく異なっているそうなんです。


6歳頃までは、大脳辺縁系という

「本能や記憶」を司る脳を使います。


感情の形成と処理、学習と記憶に関わりを持っていて

動機付けについて、重要な役割を担っている脳です。


① 外部の刺激を受け取ると

 すぐに感情の反応を引き起こす

② 出来事を、長く記憶として保存する


例えば

「親が事故を防ぐため

 とっさに子供を突き飛ばした」

という事実があったとします。


6歳頃までの子供は「事故を防ぐため」

という背景までは記憶できず


「自分が、親に突き飛ばされ怖かった。」

という、「傷ついた記憶と感情だけ」を脳に

記憶させていくのだそうです。


つまり、6歳頃までは他人の氣持ちや

その背景までを、観察して捉えることは出来ず


感じたままの記憶が、思い込みとして残る。

ということなんだそうです。


その記憶が、「親があんなことをしたから。」

という、ネガティブな思い込みとして

記憶に残っていくのだとか。




そして

親が自分を可愛がってくれなかった。

自分は愛されていなかった。などなど…


どんどん被害者になっていくような記憶が

追記され、蓄積されていくのだそうです。


そもそも…子供の要求を寸分の狂いなく

思い通りに100%満たしてあげられる親なんて

いませんけどね。(笑)


そこで、大切なのは


①子供の頃に失敗を繰り返しても

 自分でそれを解決できる体験を沢山すること


② たとえ自分の思ひ通りにいかなくても

 自分で自分を何とか出来るチカラを

 身に付けていくこと


です。


自分で自分を、満たすことが出来るんだ。

という、自分で自分を認めることが出来る

経験をした子供達は、大人になってからも


誰かのせい、何かのせいにして

被害者意識に陥ることは、ないからです。




でも、そんな脳の仕組みや、心の在り方が

大切なんだ。という情報や、教育が少な過ぎて


ほとんどの人が誰かのせい、何かのせいという

被害者意識を持って生きています。

私もその中の一人でした。


その感情に蓋をしたままでは

ネガティブな感情が、どんどん膨らんでいき


見つけてもらうまで、それを教えてくれる現実が

目の前に、繰り返しやってくるようになります。



自分が子供の頃に(過去に)記憶してしまった

ネガティブな思い込みに氣づき


何度もあきらめず、丁寧に向き合っていけば

必ず深い癒しが、起きるときが来ます。


脳の仕組みを知り、自分の心を整えて

猫と一緒にHappyLife💖



次回は

① 大人になってからの脳の使い方

② 癒されていく手順について

を書いていこうと思います(*^^*)


ではでは、今日も拙いブログを読んでいただき

ありがとうございましたm(__)m


※今日は…久々に、全猫達揃って

お見送りをしてくれた営業日の写真を

載せました(*^^*)💖