なぜ私は「魂を磨く」ことを人生のテーマにしてきたのか
これは私にとって、一番大切なテーマです。
人生の指針であり、生きる理由でもありました。今日は、少し深いところまでお話しさせてください。
始まりは「モテたい」だった(笑)
最初のきっかけを正直に言うと——16歳のとき、モテたかったんです(笑)
でも当時の私の思考回路はこうでした。
モテたい→いい女になる→まず心から変える!
なぜか外見より先に内面に向かったんです。今思えば我ながら不思議な16歳でした(笑)
23歳、「解脱しなければならない」という使命感
23歳ごろ、突然色々な言葉が頭に降りてくるような体験が頻発するようになりました。
そのころ、ふと「幸せってなんだろう?」という疑問が湧いてきて、それを追求したくなった。江原啓之さんや美輪明宏さん、仏教の概念などに触れる中で——
「今世で解脱する。もう生まれ変わりは終わり」
という、妙に揺るがない決意が生まれました。使命感、と言う方が近いかもしれません。
冷静に考えれば「なぜ?」なんですが(笑)、理屈ではなくストンと決まった感じでした。
私なりの「魂の磨き方」
特に意識してきたのは、知識より先に経験することです。
知識を先に詰め込んでも、それはただの「知識バカ」になるだけ。だから私はこのサイクルを繰り返してきました。
経験する→疑問を持つ→本を手に取る→今の自分を客観視して確認する
そして24時間、とにかく「考える」。
何か起きるたびに「なぜだろう?」「どういうことだろう?」と問い続ける。内観に次ぐ内観。自分の内側と向き合い続けること。
カウンセラーの勉強は特に大きな転機でした。まず自分を学ぶことから始まるカウンセリングの世界で、自分の心の癖や無意識のパターンが見えてきた。そしてクライエントの方々と接する中で、むしろ私が尊敬させてもらうことが多くて、より謙虚になり、視野が広がっていきました。
「自分が変わると、現実が変わる」という気づき
人生の中で深い学びをくれた人との関わりの中で、実際に目の前の現実がより良い方に変わっていくのを目の当たりにして、驚きました。
不思議と導かれるようなことが起きる。良いことが重なる。
自分の心の在り方が、自分の現実を作る。
これは、体験として確信したことです。
本当に「変わった」と感じたのは、最近のこと
「成長したな」と思い続けてきたけれど、本当にそう実感できたのは、実はここ1〜2年のことです。
長く苦しんだ時期を脱して、境界線を学んで、自分の心の癖を知って受け入れて手放していく中で——なんか落ち着いた、柔和になったと感じました。そうしたら、不思議と素敵な縁も生まれてきて。
覚醒体験や不思議体験をしたところで、心の中がまだネガティブな感情でドロドロしていたら、人生は良い方には変わらないと思うんです。
心の在り方が、自分の幸せを作る。
これが、私が長い時間をかけて辿り着いた答えのひとつです。
「ピカピカの仏」を目指していた私が、気づいたこと
昔は、心をピカピカに磨き上げないといけない!と意気込んでいました。良い人にならないと、仏のような人にならないと、と。
でも今は違います。
自分の弱さも、ネガティブな部分も、全部「在るもの」として受け入れること。
それが魂を磨くということだと、今は思っています。
そしてそれが、意外と一番難しいことでもあるんですよね。
今もお金のことや健康のことで苦労しながら「なんでやろ?笑」と思うこともあります😅でも、学びはまだまだ続いていくんだと思っています。
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