東ハイタク協会、令和8年度通常総会を開催
2026.05.26 02:09
自動運転時代を見据え、13の対策・4つの活動を推進
一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会(会長 川鍋 一郎)は5月22日、ホテルニューオータニで「令和8年度通常総会」を開催した。
総会では、令和7年度事業報告、収支決算、令和8年度会費の取扱い、理事の選任、定款及び役員の報酬等並びに費用に関する規程について審議し、全議案を承認可決した。また、令和8年度事業計画、収支予算について報告が行われた。(詳細は関東運輸広報6月4日号掲載)
令和8年度事業計画では、慢性的な労働力不足への対応や、近い将来の自動運転タクシーの実装化を見据えた関係機関との連携などを掲げ、事業の健全化と公共交通機関としての使命を果たすため、13の対策と4つの活動による事業計画を推進する方針を示した。
なお、来賓には関東運輸局 藤田 礼子局長をはじめ、同 自動車交通部 佐藤 直人部長、同 自動車技術安全部 團村 聡部長、警視庁交通部 遠藤 顕史部長、東京労働局 増田 嗣郎局長、(一社)東京都個人タクシー協会 櫻井 敬寛会長ら多数の出席があった。